DOWAホールディングス(5714)・リスク再掲
重大な品質不良・品質異常の発生リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、モノづくりをするうえで「品質」の重要性を認識しており、製品の品質管理には万全を期していますが、重大な品質不良や品質異常が発生した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質不良・品質異常のリスクと、品質保証部、ISO9001、教育、サプライヤー監査による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、モノづくりをするうえで「品質」の重要性を認識しており、製品の品質管理には万全を期していますが、重大な品質不良や品質異常が発生した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質不良・品質異常のリスクと、品質保証部、ISO9001、品質教育、サプライヤー監査による対応を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、モノづくりをする上で「品質」の重要性を認識しており、製品の品質管理には万全を期していますが、重大な品質不良や品質異常が発生した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質不良・品質異常を独立したリスクとして初めて記載し、ISO9001、サプライヤー調査・監査などによる発生防止策を示している。