DOWAホールディングス(5714)・リスク削除
米国の政策による世界経済への影響懸念
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北朝鮮情勢・米国政権政策による外部環境不透明化37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループの事業環境については、自動車関連製品は一部で中国市場の減速による影響を受けました。」
当年度の事業環境説明では、米国政権の政策不確実性を個別の要因として記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「世界経済も緩やかな成長が継続し、米国政権の政策の不確実性などはあったものの、比較的堅調な状況が続きました。」
米国政権の政策の不確実性を含む外部環境の不確実性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界経済についても緩やかな成長が継続しましたが、英国のEU離脱問題をはじめとする欧州の政治情勢や米国新政権の政策の不確実性により、不透明な状況が続きました。」
米国新政権の政策を含む外部環境の不確実性が継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「世界経済についても緩やかな成長が継続しましたが、米国大統領選挙の結果を受け、今後の米国の政策次第では世界経済に大きな影響を与える懸念もあります。」
米国大統領選挙後の政策次第で、世界経済に大きな影響が生じる可能性を新たな外部リスクとして記載している。