DOWAホールディングス(5714)・施策再掲
製錬の環境負荷低減技術の構築
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製錬工程における環境負荷・有害物質低減技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・リサイクル原料を含む二次原料や副資材の多様化による既存プロセスの悪影響に対する除去及び回収技術の開発」
多様化する二次原料・副資材による製錬プロセスへの悪影響に対し、除去・回収技術の開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境負荷低減技術の構築に関しては、近年リサイクル原料由来によるハロゲン負荷増加の影響で、各工程でトラブルが発生していることから、事前にハロゲンを除去するプロセスや、ハロゲンを有効活用できるプロセスの開発に取り組んでいます。」
リサイクル原料由来のハロゲン負荷に対し、事前除去・有効活用プロセスの開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「環境負荷低減技術の構築に関しては、近年リサイクル原料由来によるハロゲン負荷増加の影響で、各工程でトラブルが発生していることから、事前にハロゲンを除去するプロセスや、ハロゲンの有効活用できるプロセスの開発に取り組んでいます。」
ハロゲン負荷への対応として、事前除去・有効活用プロセスの開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、Cu2O(酸化銅)の添加によるCuBr(臭化銅)としてのBr除去、CuBrをアルカリ浸出することでのCu2O回収、というCu2OをリサイクルしてBrを除去するプロセスを考案することができました。」
リサイクル原料由来の臭素負荷に対し、Cu2Oをリサイクルして臭素を除去するプロセスを考案した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」
スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」
スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」
スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境負荷低減技術の構築に関しては、鉄源の形態変更によりスコロダイトの安全性、経済性、環境性を大幅に向上させることができることを見い出しました。」
鉄源の形態変更により、スコロダイトの安全性・経済性・環境性を向上させる技術上の取り組みを記載している。