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DOWAホールディングス(5714)・リスク対処

鉱山関連投融資の減損リスク

FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。

2記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20202020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末におけるロス・ガトス鉱山(メキシコ)への当社グループの出資比率は30%であり、投資残高は連結貸借対照表の投資有価証券に18,645百万円計上されており、当社グループの連結総資産において重要性のある鉱山関連の投資と認識しています。なお、当連結会計年度において、持分法適用の基礎となるMPR社等の財務諸表上の長期性資産について、減損損失は計上していません。」

    ロス・ガトス投資は重要性のある投資として引き続き管理されているが、出資比率は48.5%から30%となり、年度中の長期性資産の減損損失は計上されていない。
  2. FY2020初出有価証券報告書

    「特に鉱山関連の投融資からの回収見込額は、有価金属の推定埋蔵量、金属相場並びに為替相場、操業コスト、割引率などの各種の前提条件の変化による影響を受けます。なお、当連結会計年度末におけるロス・ガトス鉱山(メキシコ)への当社の出資比率は48.5%であり、連結貸借対照表の投融資に係る帳簿価額は、投資有価証券勘定に6,254百万円、長期貸付金勘定に30,775百万円であり、当社グループの連結総資産において重要性のある鉱山関連の投融資と認識しています。」

    ロス・ガトス鉱山への投融資について、金属相場・為替・埋蔵量・操業コスト等の変動による減損リスクを、出資比率48.5%、投資有価証券62.54億円、長期貸付金307.75億円とともに初めて具体化している。
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報道
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