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DOWAホールディングス(5714)・リスク削除

石油・天然ガス開発停滞による廃棄物処理受注減

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018対処FY2019-Q12016: 220162017: 220172018: 220182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「海外事業は、インドネシアにおける有害廃棄物の集荷増が寄与し、概ね前期並みの廃棄物処理高となりました。」

    海外事業の説明では有害廃棄物の集荷増が記載され、石油・天然ガス開発停滞を受注減の要因とする記載はない。
  2. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「海外事業は、インドネシアにおける廃棄物の処理量は減少したものの、石油掘削汚泥処理の受注は回復傾向にありました。」

    石油掘削関連の廃棄物処理受注について、従来の減少・停滞から回復傾向への変化を記載している。ただし、石油・天然ガス開発との因果関係は明示していない。
  3. FY2018削除有価証券報告書

    「海外事業は、インドネシアやタイにおいて廃棄物処理の受注を伸ばしましたが、高収益案件が一時的に停滞しました。」

    当年度は高収益案件の一時停滞は記載されたが、石油・天然ガス開発の停滞との因果関係は記載されていない。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「インドネシアやタイにおいて、石油・天然ガス開発に関連する廃棄物処理の受注は回復に至らないものの、その他の産業廃棄物処理の受注は堅調に増加しました。」

    石油・天然ガス開発関連の廃棄物処理受注が回復していない状況を引き続き記載している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア事業では、インドネシアやタイにおいて、石油・天然ガス開発に関連する廃棄物処理の受注は回復に至らないものの、その他の産業廃棄物処理の受注は堅調に増加しました」

    インドネシア・タイで、石油・天然ガス開発関連の廃棄物処理受注が回復していない状況を引き続き記載している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジア事業では、廃棄物処理の拡大に努めたものの、インドネシアやタイにおいて、石油・天然ガス開発に関連する廃棄物処理の受注が減少しました。」

    石油・天然ガス開発の停滞に関連する廃棄物処理受注の減少を引き続き記載している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「インドネシアやタイにおいて、石油・天然ガス開発が停滞した影響により関連する廃棄物処理の受注は減少しました。」

    東南アジアの廃棄物処理事業が、現地の石油・天然ガス開発動向に影響を受け、受注減が発生したと初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

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