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決算説明資料5714DOWAホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年度第1四半期 決算補足資料

2026年度第1四半期は、金属価格の上昇や円安を追い風に、製錬部門を中心として売上高・利益が大きく増加した。需要は概ね想定どおりだったため、通期業績予想は期初計画から据え置かれた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,533億円+58.0%
営業利益247億円+281.0%
経常利益325億円+278.0%
純利益234億円+266.0%
当四半期3か月の実績
売上高
2,533億円
営業利益
247億円
経常利益
325億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
234億円
通期業績予想
売上高
9,410億円
営業利益
530億円
経常利益
800億円
親会社株主に帰属する当期純利益
570億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
需要面は概ね想定通り。新エネルギー関連は期初想定を上回る進捗。業績予想は期初予想を据え置き。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 施策効果・販売増減など40億円
  • 差量収入(数量差)-3億円
  • 差量収入(金属価格差)78億円
  • 差量収入ほか(為替差)20億円
  • 金属価格差・為替差(製錬部門を除く)27億円
  • 原料代(原料購入条件差)-10億円
  • 電力代3億円
  • 在庫評価損益57億円
  • 製造原価・販管費・開発研究費-35億円
  • 営業外損益56億円
  • 経常利益増減239億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 155円/$
    前提為替
  • 12,000$/t
    前提銅
  • 3,100$/t
    前提亜鉛
  • 600$/kg
    前提インジウム
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内廃棄物中間処理量104指数2025年度1Q=100
    前年同期比+4
  • 家電リサイクル処理台数100指数2025年度1Q=100
    前年同期比±0
  • 東南アジア廃棄物処理額105指数2025年度1Q=100
    前年同期比+5
  • リサイクル原料取扱量(小坂製錬)104指数2025年度1Q=100
    前年同期比+4
  • 亜鉛生産量95指数2025年度1Q=100
    前年同期比-5
  • LED販売量94指数2025年度1Q=100
    前年同期比-6
  • 銀粉販売量127指数2025年度1Q=100
    前年同期比+27
  • 伸銅品販売量105指数2025年度1Q=100
    前年同期比+5
  • 熱処理加工売上高106指数2025年度1Q=100
    前年同期比+6
  • 工業炉売上高136指数2025年度1Q=100
    前年同期比+36
セグメント別実績
  • 環境・リサイクル
    売上高652億円(前年比 +33.0%)
    営業利益43億円
    経常利益40億円
  • 製錬
    売上高1,257億円(前年比 +69.0%)
    営業利益156億円
    経常利益228億円
  • 電子材料
    売上高520億円(前年比 +130.0%)
    営業利益15億円
    経常利益20億円
  • 金属加工
    売上高465億円(前年比 +40.0%)
    営業利益26億円
    経常利益27億円
  • 熱処理
    売上高84億円(前年比 +14.0%)
    営業利益1億円
    経常利益2億円
  • その他、全社・消去
    売上高-446億円
    営業利益4億円
    経常利益5億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,533億円(前年比 +58.0%)
営業利益247億円(前年比 +281.0%)
経常利益325億円(前年比 +278.0%)
純利益234億円(前年比 +266.0%)
当四半期3か月の実績売上高 2,533億円 / 営業利益 247億円 / 経常利益 325億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 234億円
通期業績予想売上高 9,410億円 / 営業利益 530億円 / 経常利益 800億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 570億円
計画に対する自己評価需要面は概ね想定通り。新エネルギー関連は期初想定を上回る進捗。業績予想は期初予想を据え置き。
セグメント別実績セグメント 環境・リサイクル / 売上高 652億円(前年比 +33.0%) / 営業利益 43億円 / 経常利益 40億円、セグメント 製錬 / 売上高 1,257億円(前年比 +69.0%) / 営業利益 156億円 / 経常利益 228億円、セグメント 電子材料 / 売上高 520億円(前年比 +130.0%) / 営業利益 15億円 / 経常利益 20億円、セグメント 金属加工 / 売上高 465億円(前年比 +40.0%) / 営業利益 26億円 / 経常利益 27億円、セグメント 熱処理 / 売上高 84億円(前年比 +14.0%) / 営業利益 1億円 / 経常利益 2億円、セグメント その他、全社・消去 / 売上高 -446億円 / 営業利益 4億円 / 経常利益 5億円
増減要因の内訳要因 施策効果・販売増減など / 金額 40億円、要因 差量収入(数量差) / 金額 -3億円、要因 差量収入(金属価格差) / 金額 78億円、要因 差量収入ほか(為替差) / 金額 20億円、要因 金属価格差・為替差(製錬部門を除く) / 金額 27億円、要因 原料代(原料購入条件差) / 金額 -10億円、要因 電力代 / 金額 3億円、要因 在庫評価損益 / 金額 57億円、要因 製造原価・販管費・開発研究費 / 金額 -35億円、要因 営業外損益 / 金額 56億円、要因 経常利益増減 / 金額 239億円
主要KPI指標名 国内廃棄物中間処理量 / 値 104指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +4指数(2025年度1Q=100)、指標名 家電リサイクル処理台数 / 値 100指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 ±0、指標名 東南アジア廃棄物処理額 / 値 105指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +5指数(2025年度1Q=100)、指標名 リサイクル原料取扱量(小坂製錬) / 値 104指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +4指数(2025年度1Q=100)、指標名 亜鉛生産量 / 値 95指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 -5指数(2025年度1Q=100)、指標名 LED販売量 / 値 94指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 -6指数(2025年度1Q=100)、指標名 銀粉販売量 / 値 127指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +27指数(2025年度1Q=100)、指標名 伸銅品販売量 / 値 105指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +5指数(2025年度1Q=100)、指標名 熱処理加工売上高 / 値 106指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +6指数(2025年度1Q=100)、指標名 工業炉売上高 / 値 136指数(2025年度1Q=100) / 前年同期比 +36指数(2025年度1Q=100)
業績見通しの前提前提 為替 / 値 155円/$、前提 銅 / 値 12,000$/t、前提 亜鉛 / 値 3,100$/t、前提 インジウム / 値 600$/kg
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属価格や為替の相場好転、製錬部門における在庫評価益・ヘッジ取引評価益、鉱山関連収入の増加などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第1四半期 決算補足資料|DOWAホールディングス(5714)の適時開示 | Komori