三菱マテリアル(5711)・施策達成
アルミ事業2社のApollo傘下への分離再編
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルミ缶・アルミ圧延品事業のApolloへの譲渡・分離2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2021年11月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるユニバーサル製缶株式会社及び三菱アルミニウム株式会社について、米国を本拠とするApollo Global Management, Inc.の関連会社が管理するファンドが保有する昭和アルミニウム缶株式会社に対し、当社が保有するユニ缶社の全ての株式を譲渡すること及び吸収分割により三菱アルミ社のアルミ圧延・押出事業を承継させたうえで新会社に分離再編すること等に関する契約を締結することを決議し、同日付で昭和アルミニウム缶社との間で本契約を締結し、2022年3月31日に本再編を実行いたしました。」
ユニバーサル製缶の全株式譲渡と三菱アルミニウムのアルミ圧延・押出事業の分離再編を2022年3月31日に実行し、計画を完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「譲渡前の所有株式数 64,000株(議決権所有割合:80.0%) 譲渡株式数 64,000株(発行済株式数に対する割合:80.0%) 譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0.0%) 2022年3月31日(予定) 本再編の実行(ユニ缶社の株式譲渡及び三菱アルミ社の吸収分割の効力発生)」
ユニバーサル製缶の保有株式80%を昭和アルミニウム缶へ譲渡し、三菱アルミニウムのアルミ圧延・押出事業を吸収分割により承継させ、新会社に分離再編する契約を2021年11月25日に締結した。必要な許認可の取得を前提に、2022年3月31日の実行を予定している。