三菱マテリアル(5711)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-25)では「前進」
気候変動対応を軸とした製錬プロセス改革
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製錬プロセスの脱炭素化・環境効率向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進株主総会
「当社は、国の目標である2050年度より5年前倒しした2045年度を、カーボンニュートラル達成目標年として設定しています。」
カーボンニュートラル目標に加え、Scope1及びScope2について2035年度65%削減、2040年度82%削減というロードマップ上の目標を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、気候変動への対応として、当社独自の三菱プロセスの環境的優位性を最大限に活かしつつ、化石燃料の削減やエネルギー変換効率・使用効率の向上、再生可能エネルギーの活用等により、脱炭素社会を見据えた製錬プロセス改革に取り組んでまいります。」
三菱プロセスの環境優位性、化石燃料削減、エネルギー効率向上、再生可能エネルギー活用による製錬プロセス改革を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「更に、気候変動への対応を改めてテーマとして掲げ、環境への負荷が低い当社独自の三菱プロセスの環境的優位性を最大限に活かしつつ、化石燃料の削減やエネルギー変換効率・使用効率の向上、再生可能エネルギーの活用等の製錬プロセス改革に取り組むことにより、脱炭素社会の構築に貢献してまいります。」
気候変動対応を製錬事業の明示的なテーマとして掲げ、化石燃料削減、エネルギー効率向上、再生可能エネルギー活用、三菱プロセスの環境優位性活用を手段として示した。