三菱マテリアル(5711)・施策再掲
ルバタ社Special Products事業部門取得による銅加工事業のグローバル展開
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ルバタSpecial Products事業取得による銅加工事業のグローバル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「銅加工品は、MMCカッパープロダクツ社が期初から連結業績に寄与したことなどにより増収となったものの、原材料コストの増加等により、増収減益となりました。」
取得済みのMMCカッパープロダクツ社を期初から連結し、銅加工事業での事業シナジー創出とグローバル展開を引き続き進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグローバル展開を加速させ、高収益事業体質の確立につなげることを目的としております。」
2017年5月2日に取得したルバタ社Special Products事業部門について、取得目的である銅加工事業のグローバル展開とシナジー創出を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からのれんが5,856百万円減少しております。」
ルバタ社Special Products事業部門の取得後、取得原価の配分が完了し、のれんの最終額が8,057百万円として整理された。買収後の会計処理が次の段階に進んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間より、MMCカッパープロダクツ社の業績を四半期連結損益計算書に含めています。」
ルバタ社Special Products事業部門の取得完了後、MMCカッパープロダクツ社の業績が当四半期から四半期連結損益計算書に含まれ、取得後の連結反映を確認している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社の子会社であるMMCカッパープロダクツ社を通じて、同事業部門を2017年5月2日付で取得しております。」
ルバタ社Special Products事業部門について、契約締結・計画段階から、14社・議決権比率100%の取得完了へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグローバル展開を加速させ、高収益事業体質の確立につなげることを目的としております。」
ルバタSP事業部門の14社、取得議決権比率100%の取得計画を引き続き開示している。必要な許認可取得後、平成28年度第4四半期から平成29年度第1四半期中の実行予定であり、本報告書時点で完了は示されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグローバル展開を加速させ、高収益事業体質の確立につなげることを目的としております。」
平成28年9月28日、ルバタ・エスポー社および子会社2社との間で、同社グループのSpecial Products事業部門を取得する株式譲渡契約を締結した。対象は銅加工品を製造・販売する14社で、平成27年12月期の売上高概算は約780億円、取得議決権比率は100%。法令上の許認可取得後、平成28年度第4四半期から平成29年度第1四半期中の実行を予定している。