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その他開示5711三菱マテリアル鉄鋼・非鉄

日本新金属(株)におけるタングステンリサイクル能力増強投資について

連結子会社の日本新金属が、秋田工場の設備を増強し、タングステンスクラップからAPTを製造する能力を高める投資を決定した。APTの生産能力は現在の約2倍となる年間2,400トン(WO3換算)へ拡大する予定である。

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規模
80
億円
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発表された内容

パラタングステン酸アンモニウム(APT)タングステン製品
適用分野(この発表が対象とする用途)
超硬工具半導体・電子材料二次電池関連材料医療用製品
提供開始日2029年4月(操業開始予定)。設備導入は2026年度から順次開始予定
会社が数字で示したこと
定量的な効果

年間約1,200トン(WO3換算)の輸入中間原料を国内リサイクル由来原料に置き換えることを目指す

相手先と当社の関係
三菱マテリアル5711
当社との関係

三菱マテリアル株式会社の連結子会社

相手先(名称の記載なし)

日本新金属株式会社。本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:谷内俊之。タングステン精鉱からAPT、酸化タングステン、タングステン粉末、タングステンカーバイド粉末までの一貫生産能力を有するタングステン製品メーカー。

受賞名・認証名

供給確保計画の認定(経済安全保障推進法に基づく重要鉱物の安定供給確保)

授与・認証機関

経済産業省

拠点(この発表が示した場所)

秋田工場:秋田県秋田市

APT生産能力:年間2,400トン(WO3換算)、現在比約2倍
契約金額

約80億円

会社は提供価格・業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

経済産業省「重要鉱物に係る安定供給確保を図るための取組方針」

タングステンリサイクル工程(日本新金属HP)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名パラタングステン酸アンモニウム(APT)、タングステン製品
相手先の概要日本新金属株式会社。本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:谷内俊之。タングステン精鉱からAPT、酸化タングステン、タングステン粉末、タングステンカーバイド粉末までの一貫生産能力を有するタングステン製品メーカー。
当社との関係三菱マテリアル株式会社の連結子会社
契約金額約80億円
提供開始日2029年4月(操業開始予定)。設備導入は2026年度から順次開始予定
適用分野超硬工具、半導体・電子材料、二次電池関連材料、医療用製品
受賞名・認証名供給確保計画の認定(経済安全保障推進法に基づく重要鉱物の安定供給確保)
授与・認証機関経済産業省
拠点所在地秋田工場:秋田県秋田市
拠点の規模APT生産能力:年間2,400トン(WO3換算)、現在比約2倍
定量的な効果年間約1,200トン(WO3換算)の輸入中間原料を国内リサイクル由来原料に置き換えることを目指す
出典経済産業省「重要鉱物に係る安定供給確保を図るための取組方針」、タングステンリサイクル工程(日本新金属HP)
この書類が述べていない項目(6件)
相手先提供価格契約締結日登録番号・有効期限利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸入中間原料への依存を減らし、国内のタングステン供給力・資源循環・サプライチェーンを強化するため。経済安全保障推進法に基づく重要鉱物の安定供給確保にも資する取り組みとしている。

このページの読み方

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