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発生事実5711三菱マテリアル鉄鋼・非鉄

固定資産の減損損失(特別損失)の計上及び子会社の異動(特定子会社化)に関するお知らせ

小名浜製錬所で銅精鉱の処理と関連する製錬設備を2027年3月末を目途に停止し、2026年3月期第4四半期に210億円の減損損失を計上する見込みとなった。また、債務超過が見込まれる小名浜製錬に最大230億円を増資し、特定子会社化する予定である。

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悪化
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規模
210
億円(減損損失)
書きぶり
確定を避けている
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固定資産の減損損失(特別損失)の計上及び子会社の異動(特定子会社化)に関するお知らせ

対象となる主体

小名浜製錬株式会社(当社の連結子会社、当社出資比率100%)

対象拠点・対象製品

小名浜製錬所の銅精鉱処理及びこれに関連する製錬設備。E-Scrap、シュレッダーダスト、電解工場、PGM工場、鋳造工場も記載対象

発生2026年3月25日

(取締役会決議日。銅精鉱処理及び関連製錬設備の停止は2027年3月末を目途)

この開示2026年3月25日
原因

海外製錬会社との競争が激化し、鉱山会社から銅精鉱を購入する際の条件(TC/RC)が大幅に悪化し、今後の見通しも不透明となっていること

業績への影響額

減損損失は計210億円(特別損失、計上見込み)。本増資は最大230億円(貸付金の普通株式への転換)

計上する会計期間

2026年3月期第4四半期連結決算

業績予想への影響

減損損失は2026年2月12日に公表した通期連結業績予想に織り込み済み。本増資による2026年3月期通期連結業績への影響は軽微

議決権所有割合の異動

議決権の数100.00%→100.00%(0.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

議決権の数:非開示、所有割合:当社100%(本増資前)

異動後の議決権所有割合

議決権の数:非開示、所有割合:当社100%(本増資後見込み)

会社の対応

停止した業務

小名浜製錬所における銅精鉱の処理及びこれに関連する製錬設備の稼働を2027年3月末を目途に停止。E-Scrap及びシュレッダーダストは受入停止または他の生産拠点への振替を予定。一方、電解工場、PGM工場、鋳造工場等は操業を継続

今後の見通し

2027年3月末を目途に銅精鉱処理及び関連製錬設備を停止する。E-Scrap及びシュレッダーダストは受入停止または他拠点へ振り替える予定。2026年6月30日までに最大230億円の増資を実施する予定。電解工場、PGM工場、鋳造工場等は操業を継続する

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失(特別損失)の計上及び子会社の異動(特定子会社化)に関するお知らせ
発生日2026年3月25日(取締役会決議日。銅精鉱処理及び関連製錬設備の停止は2027年3月末を目途)
対象となる主体小名浜製錬株式会社(当社の連結子会社、当社出資比率100%)
対象拠点・対象製品小名浜製錬所の銅精鉱処理及びこれに関連する製錬設備。E-Scrap、シュレッダーダスト、電解工場、PGM工場、鋳造工場も記載対象
原因海外製錬会社との競争が激化し、鉱山会社から銅精鉱を購入する際の条件(TC/RC)が大幅に悪化し、今後の見通しも不透明となっていること
業績への影響額減損損失は計210億円(特別損失、計上見込み)。本増資は最大230億円(貸付金の普通株式への転換)
計上する会計期間2026年3月期第4四半期連結決算
業績予想への影響減損損失は2026年2月12日に公表した通期連結業績予想に織り込み済み。本増資による2026年3月期通期連結業績への影響は軽微
停止した業務小名浜製錬所における銅精鉱の処理及びこれに関連する製錬設備の稼働を2027年3月末を目途に停止。E-Scrap及びシュレッダーダストは受入停止または他の生産拠点への振替を予定。一方、電解工場、PGM工場、鋳造工場等は操業を継続
異動前の議決権所有割合議決権の数:非開示、所有割合:当社100%(本増資前)
異動後の議決権所有割合議決権の数:非開示、所有割合:当社100%(本増資後見込み)
今後の見通し2027年3月末を目途に銅精鉱処理及び関連製錬設備を停止する。E-Scrap及びシュレッダーダストは受入停止または他拠点へ振り替える予定。2026年6月30日までに最大230億円の増資を実施する予定。電解工場、PGM工場、鋳造工場等は操業を継続する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外製錬会社との競争激化や、銅精鉱の購入条件であるTC/RCの大幅な悪化、今後の見通しの不透明さにより、銅精鉱処理事業の収益性確保が難しくなったため。増資は、小名浜製錬の抜本的な収益改善と財務基盤の健全化を図るためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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