Komori
ガバナンス5711三菱マテリアル鉄鋼・非鉄

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/01

サステナビリティ委員会を2026年6月下旬の定時株主総会をもって解散する予定です。一方、報酬委員会などの委員長は社外取締役が務め、役員報酬制度の内容も示されています。

読む価値
92重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

取締役会10名うち社外 7名70.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会4
指名委員会:社外委員3名/3名(100%)報酬委員会:社外委員3名/3名(100%)サステナビリティ委員会:社外委員3名/3名(100%)監査委員会:社外委員3名/4名(75%)
今回の変更点

サステナビリティ委員会を2026年6月下旬開催予定の定時株主総会をもって発展的に解散する予定。

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数10名(うち社外7名)
委員会指名委員会:社外委員3名/3名(100%)、報酬委員会:社外委員3名/3名(100%)、サステナビリティ委員会:社外委員3名/3名(100%)、監査委員会:社外委員3名/4名(75%)
今回の変更点サステナビリティ委員会を2026年6月下旬開催予定の定時株主総会をもって発展的に解散する予定。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サステナビリティ委員会は、発展的に解散するとしています。報酬制度は、中長期的な企業価値の向上を担う人材にとって魅力的な制度とし、ステークホルダーへの説明責任を果たす報酬ガバナンスを構築することを目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/01|三菱マテリアル(5711)の適時開示 | Komori