東邦亜鉛(5707)・方針再掲
Abra鉱山本格生産に伴う経常利益ベースのセグメント管理
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法投資損益反映によるセグメント利益指標変更12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失について、従来は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より経常利益と調整を行うこととしました。」
Abra鉱山の持分法投資損益を反映するため、経常利益ベースでセグメント業績を管理する方針が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年1月より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も操業立ち上げ初期段階の要因により損失が先行した事と開発に伴う金利負担により、持分法投資損失を20億円弱計上しました。」
Abra鉱山の本格操業開始を受け、持分法投資損益の重要性を踏まえて経常利益ベースでセグメント業績を管理する方針が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期において、豪州Abra鉱山の本格生産が開始し、資源事業における持分法投資損益の重要性が増しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、当社取締役会等の経営意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための経営指標として経常利益を用いることとなりました。」
Abra鉱山の本格生産開始と持分法投資損益の重要性増加を受け、2023年4月1日からセグメント利益・損失を営業利益ベースから経常利益ベースへ変更し、経営資源配分と業績評価の指標を再設定した。