東邦亜鉛(5707)・施策前進
TCFDフレームワークによる気候変動リスク・機会の把握
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「1.5℃及び4℃シナリオを設定し、シナリオ分析を実施しました。リスクとして、主にカーボンプライシング、エネルギー価格の変動等を特定し、対策を検討しました。機会として、主にリサイクル需要の増加、ZEV化の進行、世界的な非鉄金属需要の増加等を特定し、対策を検討しました。」
TCFDフレームワークによる分析が、1.5℃・4℃シナリオ、気候変動リスク・機会の特定と対策検討まで具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社ではTCFDフレームワークによる分析を実施し、リスク及び機会の把握に努めています。」
気候変動に関するリスクと機会を把握する手段として、TCFDフレームワークによる分析を初めて明示した。