非鉄スラグ問題への再発防止・品質保証体制強化
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること並びに当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性が、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では中間連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題と回収・撤去費用の発生可能性が引き続き偶発債務として開示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、並びに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題と回収・撤去費用の発生可能性が引き続き偶発債務として開示されており、重要な変更は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、ならびに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題と回収・撤去費用の発生可能性が引き続き偶発債務として開示されており、新たな重要変更は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、ならびに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題と回収・撤去費用の発生可能性が引き続き偶発債務として開示されており、新たな重要変更は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、ならびに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題と回収・撤去費用の発生可能性が引き続き偶発債務として開示されており、新たな重要変更は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
非鉄スラグ問題への対応として回収・撤去費用の可能性が引き続き開示されており、再発防止・品質保証体制強化後も偶発債務として残っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「再発防止のため、業務執行部門から独立した専門部署として「品質保証室」、「環境・安全室」を本社に新設しており、品質保証体制を強化するとともに、今一度、環境保全に対する意識を高め、これに取り組んでまいります。」
非鉄スラグ問題への対応として、業務執行部門から独立した品質保証室・環境安全室の新設と品質保証体制の強化が初めて具体的に示された。