東邦亜鉛(5707)・方針再定義
顧客・株主・従業員・地域への価値提供
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・株主・環境・従業員への四つの価値創造5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした議論を通じて整理された、社員ならびに経営陣の想いと決意を踏まえ、当社グループの存在意義である「ミッション」、目指す姿である「ビジョン」、および行動指針である「バリュー」からなる経営理念体系(MVV)を、以下の通り再定義いたしました。」
顧客・株主・従業員・地域への価値提供を掲げる従来の理念から、資源循環と金属技術を中心とするMVVへ経営理念の表現が再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの経営においては上記理念の本質が変わることは無く、今後も同理念の実現に向けて、ステークホルダーの皆様の期待にお応えするべく、グループ一丸となって総力を挙げて取り組んでまいります。」
2019年度の業績や非鉄スラグ問題が理念に反する結果となったと記載しつつ、顧客・株主・従業員・地域への価値提供という理念自体は維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・"顧客"を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・"株主"の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・"従業員"の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・"地域"の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」
顧客、株主、従業員、地域への価値提供を掲げる経営理念が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・"顧客"を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・"株主"の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・"従業員"の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・"地域"の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」
顧客、株主、従業員、地域への価値提供を掲げる経営理念が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「顧客」を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・「株主」の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・「従業員」の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・「地域」の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」
顧客、株主、従業員、地域を主要なステークホルダーとして位置付ける経営理念が記載されている。