読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
億円(通期EBITDA予想の上方修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高901億円-7.4%
営業利益29.1億円-50.3%
経常利益21.1億円-50.9%
純利益17.3億円
営業利益率3.2%
当四半期3か月の実績
売上高
362.7億円
営業利益
35.9億円
EBITDA
39.3億円
経常利益
32.9億円
純利益
30.9億円
通期業績予想
売上高
1,230億円
EBITDA
61億円
経常利益
35億円
純利益
27億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回るペースで業績改善が進行。3Qまでの進捗を踏まえ通期予想を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 鉛銀市況要因3億円
- 為替要因-1億円
- 在庫評価要因-6億円
- 数量要因0億円
- TC/RC-8億円
- その他(鉛・銀製錬)1億円
- 営業外損益-4億円
- 環境リサイクル事業-7億円
- 電子部材・機能材料事業-2億円
- 金属リサイクル事業10億円
- 資源事業-8億円
- その他0億円
- 特別損益-6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 鉛相場2,000ドル/トン
- 銀相場64ドル/オンス
- 為替156円/ドル
- 銀価格4Q前提64ドル/オンス2025年12月平均
新しい施策
- 使用済み鉛バッテリーのリサイクル比率引き上げと処理設備投資
- LIBリサイクル事業の立ち上げと自治体・他社との連携強化
- 環境ダストリサイクルの大型熔融炉設備新設の継続検討
- CEO直下のデジタル推進組織の設置とCDO/CIOの採用
- 追加借り入れ枠150億円の合意
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉛価格(3Q累計平均)1,960.8US$/t前年同期比-5%
- 銀価格(3Q累計平均)42.6US$/oz前年同期比+43%
- 円/米ドル(3Q累計平均)148.7円/米ドル前年同期比-3%
- 鉛製品生産量65千t前年同期比-2%
- 電気銀生産量184.2t前年同期比+3%
セグメント別実績
- 製錬利益17.3億円
- 環境・リサイクル利益4.5億円
- 電子部材・機能材料利益2.7億円
- 金属リサイクル利益5.9億円yoy_change前年同期の-4.3億円から改善
- 資源利益0億円
市場規模・シェア
- 電解鉄シェア世界シェアNo.1
- コイルシェア世界シェアNo.1
- 鉛シェア国内シェアNo.1
- 銀シェア国内シェアNo.1
- 酸化亜鉛シェア国内シェア20%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 901億円(前年比 -7.4%) |
| 営業利益 | 29.1億円(前年比 -50.3%) |
| 経常利益 | 21.1億円(前年比 -50.9%) |
| 純利益 | 17.3億円 |
| 営業利益率 | 3.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 362.7億円 / 営業利益 35.9億円 / EBITDA 39.3億円 / 経常利益 32.9億円 / 純利益 30.9億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,230億円 / EBITDA 61億円 / 経常利益 35億円 / 純利益 27億円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回るペースで業績改善が進行。3Qまでの進捗を踏まえ通期予想を上方修正 |
| セグメント別実績 | セグメント 製錬 / 利益 17.3億円 / yoy_pct -46.5、セグメント 環境・リサイクル / 利益 4.5億円 / yoy_pct -63、セグメント 電子部材・機能材料 / 利益 2.7億円 / yoy_pct -38.4、セグメント 金属リサイクル / 利益 5.9億円 / yoy_change 前年同期の-4.3億円から改善、セグメント 資源 / 利益 0億円 / yoy_pct -100 |
| 増減要因の内訳 | 要因 鉛銀市況要因 / 金額 3億円、要因 為替要因 / 金額 -1億円、要因 在庫評価要因 / 金額 -6億円、要因 数量要因 / 金額 0億円、要因 TC/RC / 金額 -8億円、要因 その他(鉛・銀製錬) / 金額 1億円、要因 営業外損益 / 金額 -4億円、要因 環境リサイクル事業 / 金額 -7億円、要因 電子部材・機能材料事業 / 金額 -2億円、要因 金属リサイクル事業 / 金額 10億円、要因 資源事業 / 金額 -8億円、要因 その他 / 金額 0億円、要因 特別損益 / 金額 -6億円 |
| 主要KPI | 指標名 鉛価格(3Q累計平均) / 値 1,960.8US$/t / 前年同期比 -5%、指標名 銀価格(3Q累計平均) / 値 42.6US$/oz / 前年同期比 +43%、指標名 円/米ドル(3Q累計平均) / 値 148.7円/米ドル / 前年同期比 -3%、指標名 鉛製品生産量 / 値 65千t / 前年同期比 -2%、指標名 電気銀生産量 / 値 184.2t / 前年同期比 +3% |
| 業績見通しの前提 | 項目 鉛相場 / 値 2,000ドル/トン、項目 銀相場 / 値 64ドル/オンス、項目 為替 / 値 156円/ドル、項目 銀価格4Q前提 / 値 64ドル/オンス(2025年12月平均) |
| 市場規模・シェア | 対象 電解鉄 / シェア 世界シェアNo.1、対象 コイル / シェア 世界シェアNo.1、対象 鉛 / シェア 国内シェアNo.1、対象 銀 / シェア 国内シェアNo.1、対象 酸化亜鉛 / シェア 国内シェア20% |
| 新しい施策 | 使用済み鉛バッテリーのリサイクル比率引き上げと処理設備投資、LIBリサイクル事業の立ち上げと自治体・他社との連携強化、環境ダストリサイクルの大型熔融炉設備新設の継続検討、CEO直下のデジタル推進組織の設置とCDO/CIOの採用、追加借り入れ枠150億円の合意 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。銀価格を中心とする資源相場の好転、為替の影響、亜鉛製錬再編に伴う保有資産売却益、全社変革施策の効果発現が業績改善・通期予想の上方修正要因とされています。一方、前年同期比では撤退・再編事業、鉛・銀事業のTC/RC条件悪化、資源事業の前年利益剥落が減収・減益要因として示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。