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百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高90,103百万円前年比 -7.4%進捗 73.3%
営業利益2,913百万円前年比 -50.4%進捗 60.7%
経常利益2,106百万円前年比 -51.0%進捗 60.2%
純利益(親会社株主帰属)1,731百万円進捗 64.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58円64銭
期末の財政状態
総資産102,416百万円
うち純資産 2,680 百万円自己資本比率 2.6%前期末比 -7.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高5,193百万円(現金及び預金)
セグメント別売上高製錬 73,376百万円(前年比 +30.0%)、環境・リサイクル 5,184百万円(前年比 +8.0%)、電子部材・機能材料 2,664百万円(前年比 -26.0%)、金属リサイクル 7,655百万円(前年比 -68.0%)
セグメント別利益製錬 1,731百万円(前年比 -46.0%)、環境・リサイクル 445百万円(前年比 -63.0%)、電子部材・機能材料 267百万円(前年比 -38.0%)、金属リサイクル 590百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,000百万円(前年比 -2.6%)
営業利益4,800百万円(前年比 -14.7%)
経常利益3,500百万円(前年比 -5.1%)
純利益2,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 123,000百万円(-2.6%) / 営業利益 非開示 → 4,800百万円(-14.7%) / 経常利益 非開示 → 3,500百万円(-5.1%) / 純利益 非開示 → 2,700百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因
前連結会計年度に撤退した事業の売上高剥落、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、円高、鉛製品の生産減。金の増販、希少金属相場の上昇、前年同期の固定資産減損損失計上の反動は増益要因。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、運転資金・投資資金は十分に確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。四半期連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月30日付で財務制限条項を変更し、三菱UFJ銀行との間で総額50億円の貸出コミットメント契約および総額50億円の当座貸越契約を締結した。いずれも契約満了日は2027年1月30日。
減損損失当期 なし / 前年同期 7,383百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 192百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 77百万円
減価償却費1,032百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数13,585,521株
期末自己株式数7,766株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 90,103百万円(前年比 -7.4%) |
| 営業利益 | 2,913百万円(前年比 -50.4%) |
| 経常利益 | 2,106百万円(前年比 -51.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,731百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 58円64銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.6 / 前期末 10.2 |
| 総資産 | 102,416百万円 |
| 純資産 | 2,680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,193百万円(現金及び預金) |
| 通期業績予想 | 売上高 123,000百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 -14.7%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -5.1%) / 純利益 2,700百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 123,000百万円(-2.6%) / 営業利益 非開示 → 4,800百万円(-14.7%) / 経常利益 非開示 → 3,500百万円(-5.1%) / 純利益 非開示 → 2,700百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | 製錬 73,376百万円(前年比 +30.0%)、環境・リサイクル 5,184百万円(前年比 +8.0%)、電子部材・機能材料 2,664百万円(前年比 -26.0%)、金属リサイクル 7,655百万円(前年比 -68.0%) |
| セグメント別利益 | 製錬 1,731百万円(前年比 -46.0%)、環境・リサイクル 445百万円(前年比 -63.0%)、電子部材・機能材料 267百万円(前年比 -38.0%)、金属リサイクル 590百万円 |
| 減価償却費 | 1,032百万円 |
| 減損損失 | 当期 なし / 前年同期 7,383百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 192百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 77百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、運転資金・投資資金は十分に確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。四半期連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月30日付で財務制限条項を変更し、三菱UFJ銀行との間で総額50億円の貸出コミットメント契約および総額50億円の当座貸越契約を締結した。いずれも契約満了日は2027年1月30日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 13,585,521株 |
| 期末自己株式数 | 7,766株 |
| 業績の増減要因 | 前連結会計年度に撤退した事業の売上高剥落、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、円高、鉛製品の生産減。金の増販、希少金属相場の上昇、前年同期の固定資産減損損失計上の反動は増益要因。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は前連結会計年度に撤退した事業の売上高がなくなったことが主因。利益面では、金の増販や希少金属相場の上昇による収益増があったものの、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、円高、鉛製品の生産減などにより減益となった。純利益は、前年同期に固定資産の減損損失を計上していた反動で増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。