読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高53,832百万円前年比 -15.2%進捗 45.5%
営業利益-672百万円
経常利益-1,182百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,354百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△45円86銭
期末の財政状態
総資産97,354百万円
うち純資産 5,353 百万円自己資本比率 5.5%前期末比 -4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12,438
投資-390
財務-525
純増減-13,353
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,599百万円
セグメント別売上高製錬事業部門 41,661百万円(前年比 +18.0%)、環境・リサイクル事業部門 3,498百万円(前年比 +13.0%)、電子部材・機能材料事業部門 1,870百万円(前年比 -22.0%)、金属リサイクル事業部門 5,484百万円(前年比 -66.0%)、その他事業部門 5,288百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益製錬事業部門 -178百万円、環境・リサイクル事業部門 340百万円(前年比 -60.0%)、電子部材・機能材料事業部門 184百万円(前年比 -44.0%)、金属リサイクル事業部門 -808百万円、その他事業部門 91百万円(前年比 -12.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,400百万円(前年比 -6.2%)
営業利益2,600百万円(前年比 -53.8%)
経常利益1,800百万円(前年比 -51.2%)
純利益1,300百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 118,400 / 営業利益 2,600 / 経常利益 1,800 / 純利益 1,300
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
前年度に撤退した事業の売上高剥落、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、円高、鉛製品の生産減、不採算事業の再編・撤退に伴う残務処理や構造改革コストの先行。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記自体は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 190百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円
減価償却費689百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,766
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 53,832百万円(前年比 -15.2%) |
| 営業利益 | -672百万円 |
| 経常利益 | -1,182百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,354百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △45円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.5 / 前期末 10.2 |
| 総資産 | 97,354百万円 |
| 純資産 | 5,353百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12,438百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -390百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -525百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,599百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 118,400百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 -53.8%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -51.2%) / 純利益 1,300百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 118,400 / 営業利益 2,600 / 経常利益 1,800 / 純利益 1,300 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 製錬事業部門 41,661百万円(前年比 +18.0%)、環境・リサイクル事業部門 3,498百万円(前年比 +13.0%)、電子部材・機能材料事業部門 1,870百万円(前年比 -22.0%)、金属リサイクル事業部門 5,484百万円(前年比 -66.0%)、その他事業部門 5,288百万円(前年比 +7.0%) |
| セグメント別利益 | 製錬事業部門 -178百万円、環境・リサイクル事業部門 340百万円(前年比 -60.0%)、電子部材・機能材料事業部門 184百万円(前年比 -44.0%)、金属リサイクル事業部門 -808百万円、その他事業部門 91百万円(前年比 -12.0%) |
| 減価償却費 | 689百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 190百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記自体は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当中間期) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,585,521 |
| 期末自己株式数 | 7,766 |
| 業績の増減要因 | 前年度に撤退した事業の売上高剥落、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、円高、鉛製品の生産減、不採算事業の再編・撤退に伴う残務処理や構造改革コストの先行。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年度に撤退した事業の売上高が剥落したことに加え、原料鉱石の買鉱条件悪化、鉛リサイクル原料の調達価格高止まり、前年同期比での円高、鉛製品の生産減、不採算事業の再編・撤退に伴う残務処理や構造改革コストの先行などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。