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-80.2
億円(売上高の前年同期差)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高268.7億円
営業利益-8.5億円
経常利益-10.8億円
純利益-11.1億円
当四半期3か月の実績
売上高268.7億円
営業利益▲8.5億円
EBITDA▲5.1億円
経常利益▲10.8億円
純利益▲11.1億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 鉛銀市況要因▲1億円
- 円高要因▲1億円
- 在庫評価要因▲12億円
- その他▲1億円
- 営業外損益+1億円
- 環境R事業▲2億円
- 電子部材・機能材料事業▲1億円
- 金属リサイクル(亜鉛製錬)事業▲15億円
- 資源事業0億円
- 特別損益+5億円
- 法人税等▲11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 鉛相場2,000ドル/トン
- 銀相場33ドル/オンス
- 為替145円/ドル
新しい施策
- ビスマス・アンチモン等の希少金属の増産
- 鉛リサイクル比率の引き上げとリサイクルループの確立
- 酸化亜鉛の生産拡充
- LIBリサイクルへの取り組み
- 製錬設備等の残務処理と金属リサイクル事業向け設備新設計画の立案
- IR体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉛製品生産量19.7千t前年同期比▲17%
- 電気銀生産量44.5t前年同期比▲16%
- 鉛LME価格1,946.8US$/t前年同期比▲10%
- 銀LBMA価格33.6US$/oz前年同期比+17%
- 鉛製錬国内シェア40%
- 電解鉄世界シェア80%
セグメント別実績
- 鉛・銀製錬売上高193億円経常利益▲4.2億円前年同期比売上高は増加、損益は悪化
- 環境・リサイクル売上高17億円経常利益2.4億円前年同期比経常利益は前年同期比▲2.2億円
- 電子部材・機能材料売上高10億円経常利益0.7億円前年同期比経常利益は前年同期比▲1.1億円
- 金属リサイクル(旧・亜鉛製錬)売上高43億円経常利益▲6.8億円前年同期比経常利益は前年同期比▲15.5億円
- 資源売上高6億円経常利益0.0億円前年同期比経常利益は前年同期比+0.2億円
- その他・調整額経常利益▲2.8億円相当(その他1.3億円、調整額▲4.1億円)前年同期比その他は+0.6億円、調整額は▲1.5億円
中期経営計画の目標
5年間で経営基盤の再構築を完了し、社会インフラを支えるリサイクリングのリーディングカンパニーを目指す市場規模・シェア
- 鉛製錬の国内シェア40%
- 電解鉄の世界シェア80%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 268.7億円 |
| 営業利益 | -8.5億円 |
| 経常利益 | -10.8億円 |
| 純利益 | -11.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 268.7億円 / 営業利益 ▲8.5億円 / EBITDA ▲5.1億円 / 経常利益 ▲10.8億円 / 純利益 ▲11.1億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 鉛・銀製錬 / 売上高 193億円 / 経常利益 ▲4.2億円 / 前年同期比 売上高は増加、損益は悪化、セグメント 環境・リサイクル / 売上高 17億円 / 経常利益 2.4億円 / 前年同期比 経常利益は前年同期比▲2.2億円、セグメント 電子部材・機能材料 / 売上高 10億円 / 経常利益 0.7億円 / 前年同期比 経常利益は前年同期比▲1.1億円、セグメント 金属リサイクル(旧・亜鉛製錬) / 売上高 43億円 / 経常利益 ▲6.8億円 / 前年同期比 経常利益は前年同期比▲15.5億円、セグメント 資源 / 売上高 6億円 / 経常利益 0.0億円 / 前年同期比 経常利益は前年同期比+0.2億円、セグメント その他・調整額 / 売上高 非開示 / 経常利益 ▲2.8億円相当(その他1.3億円、調整額▲4.1億円) / 前年同期比 その他は+0.6億円、調整額は▲1.5億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 鉛銀市況要因 / 金額 ▲1億円、要因 円高要因 / 金額 ▲1億円、要因 在庫評価要因 / 金額 ▲12億円、要因 その他 / 金額 ▲1億円、要因 営業外損益 / 金額 +1億円、要因 環境R事業 / 金額 ▲2億円、要因 電子部材・機能材料事業 / 金額 ▲1億円、要因 金属リサイクル(亜鉛製錬)事業 / 金額 ▲15億円、要因 資源事業 / 金額 0億円、要因 特別損益 / 金額 +5億円、要因 法人税等 / 金額 ▲11億円 |
| 主要KPI | 指標 鉛製品生産量 / 値 19.7千t / 前年同期比 ▲17%、指標 電気銀生産量 / 値 44.5t / 前年同期比 ▲16%、指標 鉛LME価格 / 値 1,946.8US$/t / 前年同期比 ▲10%、指標 銀LBMA価格 / 値 33.6US$/oz / 前年同期比 +17%、指標 鉛製錬国内シェア / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標 電解鉄世界シェア / 値 80% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 鉛相場 / 値 2,000ドル/トン、項目 銀相場 / 値 33ドル/オンス、項目 為替 / 値 145円/ドル |
| 中期経営計画の目標 | 5年間で経営基盤の再構築を完了し、社会インフラを支えるリサイクリングのリーディングカンパニーを目指す |
| 市場規模・シェア | 項目 鉛製錬の国内シェア / 値 40%、項目 電解鉄の世界シェア / 値 80% |
| 新しい施策 | ビスマス・アンチモン等の希少金属の増産、鉛リサイクル比率の引き上げとリサイクルループの確立、酸化亜鉛の生産拡充、LIBリサイクルへの取り組み、製錬設備等の残務処理と金属リサイクル事業向け設備新設計画の立案、IR体制の強化 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。撤退・再編事業による売上減少、鉛相場の低下と円高傾向による収益減少、在庫評価損、T/C・R/Cの条件悪化、亜鉛製錬事業の残務費用計上および在庫販売に伴う損失が主な理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。