読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9358
百万円(個別決算の関係会社株式評価損。別途、関係会社事業損失引当金戻入額9,680百万円、通期為替差損は連結616百万円・個別617百万円)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外費用、特別損失及び特別利益の計上
対象となる主体
東邦亜鉛株式会社、豪州連結子会社CBH Resources Ltd.
発生2025年3月31日
(2025年3月期の決算日。為替差損は当第4四半期の計上対象期間末)
この開示2025年5月15日
原因
為替差損は、当社が保有する外貨建金銭債権債務について期末時点の為替相場による評価替えにより発生。関係会社株式評価損は、債務超過となっている豪州連結子会社CBH Resources Ltd.の増資に伴い引き受けた同社株式に対する評価損の計上によるもの。関係会社事業損失引当金戻入額は、増資等により同社債務超過額が縮小したため。
業績への影響額
為替差損:当第4四半期に連結384百万円、個別384百万円、2025年3月期通期に連結616百万円、個別617百万円を営業外費用として計上。個別決算で関係会社株式評価損9,358百万円を特別損失、関係会社事業損失引当金戻入額9,680百万円を特別利益として計上。後二者は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響なし。
計上する会計期間
2025年3月期通期(2024年4月1日~2025年3月31日)。為替差損の第4四半期分は2025年1月1日~2025年3月31日。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別損失及び特別利益の計上 |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月期の決算日。為替差損は当第4四半期の計上対象期間末) |
| 対象となる主体 | 東邦亜鉛株式会社、豪州連結子会社CBH Resources Ltd. |
| 原因 | 為替差損は、当社が保有する外貨建金銭債権債務について期末時点の為替相場による評価替えにより発生。関係会社株式評価損は、債務超過となっている豪州連結子会社CBH Resources Ltd.の増資に伴い引き受けた同社株式に対する評価損の計上によるもの。関係会社事業損失引当金戻入額は、増資等により同社債務超過額が縮小したため。 |
| 業績への影響額 | 為替差損:当第4四半期に連結384百万円、個別384百万円、2025年3月期通期に連結616百万円、個別617百万円を営業外費用として計上。個別決算で関係会社株式評価損9,358百万円を特別損失、関係会社事業損失引当金戻入額9,680百万円を特別利益として計上。後二者は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期通期(2024年4月1日~2025年3月31日)。為替差損の第4四半期分は2025年1月1日~2025年3月31日。 |
この書類が述べていない項目(19件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は、保有する外貨建金銭債権債務を期末時点の為替相場で評価替えしたことによるものです。関係会社株式評価損と引当金戻入額は、豪州連結子会社CBH Resources Ltd.の増資および債務超過額の縮小によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。