営業外費用(貸倒引当金繰入額)及び特別損失(関係会社株式売却損)の計上
東邦亜鉛株式会社(計上主体)、関連会社 Abra Mining Pty Ltd.、連結子会社 CBH Resources Ltd.及びその100%子会社 Broken Hill Operation Pty Ltd.(BHOP社)
ラスプ鉱山操業子会社 Broken Hill Operation Pty Ltd.(BHOP社)及びAbra Mining Pty Ltd.向け外貨建て金銭債権
(BHOP社株式譲渡の発効日)及び2024年12月31日(第3四半期連結会計期間末)
Abra Mining Pty Ltd.向け債権が破産更生債権等に分類されているため、為替換算に伴う為替差益と同額の貸倒引当金繰入額を計上した。また、BHOP社が7月以降に利益を計上して純資産が増加したため、株式譲渡に伴う関係会社株式売却損を計上した。
貸倒引当金繰入額306百万円(当第3四半期連結累計期間134百万円、営業外費用)、関係会社株式売却損683百万円(特別損失)
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日)。貸倒引当金繰入額306百万円は同第3四半期連結会計期間(2024年10月1日~2024年12月31日)に計上。
上記の営業外費用及び特別損失を2025年3月期第3四半期決算短信に反映。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(貸倒引当金繰入額)及び特別損失(関係会社株式売却損)の計上 |
| 発生日 | 2024年10月末(BHOP社株式譲渡の発効日)及び2024年12月31日(第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 東邦亜鉛株式会社(計上主体)、関連会社 Abra Mining Pty Ltd.、連結子会社 CBH Resources Ltd.及びその100%子会社 Broken Hill Operation Pty Ltd.(BHOP社) |
| 対象拠点・対象製品 | ラスプ鉱山操業子会社 Broken Hill Operation Pty Ltd.(BHOP社)及びAbra Mining Pty Ltd.向け外貨建て金銭債権 |
| 原因 | Abra Mining Pty Ltd.向け債権が破産更生債権等に分類されているため、為替換算に伴う為替差益と同額の貸倒引当金繰入額を計上した。また、BHOP社が7月以降に利益を計上して純資産が増加したため、株式譲渡に伴う関係会社株式売却損を計上した。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額306百万円(当第3四半期連結累計期間134百万円、営業外費用)、関係会社株式売却損683百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日)。貸倒引当金繰入額306百万円は同第3四半期連結会計期間(2024年10月1日~2024年12月31日)に計上。 |
| 今後の見通し | 上記の営業外費用及び特別損失を2025年3月期第3四半期決算短信に反映。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Abra Mining Pty Ltd.向け外貨建て債権は破産更生債権等に分類されており、為替換算で計上した為替差益と同額の貸倒引当金繰入額を計上しました。また、BHOP社の全保有株式を譲渡した際、BHOP社が7月以降に利益を計上して純資産が増加したため、関係会社株式売却損が発生しました。