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業績予想の修正5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

通期業績予想の公表と特別損失の計上に関するお知らせ

2025年3月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高116,200百万円、営業利益3,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,400百万円を見込んでいます。加えて、亜鉛製錬事業の再編などに伴い、約80億円の特別損失を計上する見込みです。

読む価値
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規模
80
億円
書きぶり
条件付き
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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→116,200百万円
-11.2%
営業利益—→3,200百万円
—
経常利益—→1,700百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-5,400百万円
—
1株当たり当期純利益—→-397.71円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2024年3月期の多額の当期純損失で毀損した財務基盤の回復と収益構造の改善を目指して事業再生計画を策定し、資本面・事業面の支援や亜鉛製錬事業の再編を決議したため、事業再生計画と併せて業績予想を公表した。

特別損失の内容と金額

亜鉛製錬事業における固定資産の減損損失、希望退職者に対する割増退職金ほか関連損失、約80億円

前期実績売上高130,803百万円、営業利益△690百万円、経常利益△10,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△46,452百万円、1株当たり当期純利益△3,421.33円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 116,200百万円(-11.2%)
営業利益非開示 → 3,200百万円
経常利益非開示 → 1,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -5,400百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -397.71円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高130,803百万円、営業利益△690百万円、経常利益△10,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△46,452百万円、1株当たり当期純利益△3,421.33円
修正の理由2024年3月期の多額の当期純損失で毀損した財務基盤の回復と収益構造の改善を目指して事業再生計画を策定し、資本面・事業面の支援や亜鉛製錬事業の再編を決議したため、事業再生計画と併せて業績予想を公表した。
特別損失の内容と金額亜鉛製錬事業における固定資産の減損損失、希望退職者に対する割増退職金ほか関連損失、約80億円
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の多額の当期純損失で毀損した財務基盤の回復と収益構造の改善を目指して事業再生計画を策定し、資本面・事業面の支援や亜鉛製錬事業の再編を決議したため、事業再生計画と併せて通期業績予想を公表したとしています。特別損失は、亜鉛製錬主要設備の停止、金属リサイクル事業への再編、希望退職者の募集・配置転換に伴うものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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