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決算説明資料5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2024年度Q1連結累計期間決算IR資料

2024年度第1四半期累計は、金属価格の上昇や円安、資源事業の損失縮小などにより、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期から改善した。一方、通期業績予想は事業再生計画とあわせて後日公表するとしており、現時点では示していない。

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規模
54.5
億円(純利益の前年同期差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年度 第1四半期(Q1連結累計期間)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高349億円
営業利益35.4億円
経常利益33.1億円
純利益26.2億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製錬・在庫評価損益(FIFO effects)
    金額35億円
  • 製錬・亜鉛関連(Zn-related)
    金額9.6億円
  • 製錬・鉛関連(Pb-related)
    金額5.4億円
  • 環境・リサイクル
    金額3.4億円
  • アブラ鉱山持分法(40%相当)
    金額9.4億円
  • 資源セグメントその他
    金額14.8億円
  • 電子部材・機能材料
    金額0.5億円
新しい施策
  • エンデバー等の鉱山売却契約の締結
  • アブラ鉱山の完工保証等の支払義務に関する契約締結
  • 廃リチウムイオンバッテリーリサイクル事業を2024年度に開始予定
  • 本社移転を含むコスト削減
  • 新たなモニタリング・ガバナンス体制を8月から開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 亜鉛価格2,833US$/t
    前年同期比+12.0%
  • 鉛価格2,166US$/t
    前年同期比+2.0%
  • 銀価格28.9US$/toz
    前年同期比+19.0%
  • 円/米ドル155.9円/US$
    前年同期比+13.0%
  • 米ドル/豪ドル0.66US$/A$
    前年同期比-4.0%
  • 亜鉛製品生産量18.9千t
    前年同期比-7.0%
  • 鉛製品生産量22.8千t
    前年同期比+36.0%
  • 電気銀生産量53t
    前年同期比-34.0%
  • ラスプ粗鉱処理量105千t
    前年同期比+55.0%
  • ラスプ亜鉛精鉱生産量7.9千dmt
    前年同期比+62.0%
  • ラスプ鉛精鉱生産量3.9千dmt
    前年同期比+32.0%
セグメント別実績
資源セグメント
営業利益
-0.2億円
前年同期差
24.3億円
製錬セグメント
営業利益
28.9億円
前年同期差
35億円
環境・リサイクルセグメント
営業利益
4.6億円
前年同期差
3.4億円
電子部材・機能材料セグメント
経常利益
1.8億円
前年同期差
0.5億円
財務目標
自己資本比率3.0%、D/Eレシオ22.4倍、D/EBITDAレシオ4.5倍、ROIC12.5%、ROE344.5%(当期実績値。目標値は非開示)
市場規模・シェア
国内シェアトップ(鉛事業)、国内シェアトップクラス(亜鉛リサイクル事業)、世界トップシェア(機能材料事業)との記載はあるが、数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第1四半期(Q1連結累計期間)
売上高349億円
営業利益35.4億円
経常利益33.1億円
純利益26.2億円
セグメント別実績資源セグメント 営業利益 -0.2億円 / 前年同期差 24.3億円 / 製錬セグメント 営業利益 28.9億円 / 前年同期差 35億円 / 環境・リサイクルセグメント 営業利益 4.6億円 / 前年同期差 3.4億円 / 電子部材・機能材料セグメント 経常利益 1.8億円 / 前年同期差 0.5億円
増減要因の内訳要因 製錬・在庫評価損益(FIFO effects) / 金額 35億円、要因 製錬・亜鉛関連(Zn-related) / 金額 9.6億円、要因 製錬・鉛関連(Pb-related) / 金額 5.4億円、要因 環境・リサイクル / 金額 3.4億円、要因 アブラ鉱山持分法(40%相当) / 金額 9.4億円、要因 資源セグメントその他 / 金額 14.8億円、要因 電子部材・機能材料 / 金額 0.5億円
主要KPI指標名 亜鉛価格 / 値 2,833US$/t / 前年同期比 12US$/t、指標名 鉛価格 / 値 2,166US$/t / 前年同期比 2US$/t、指標名 銀価格 / 値 28.9US$/toz / 前年同期比 19US$/toz、指標名 円/米ドル / 値 155.9円/US$ / 前年同期比 13円/US$、指標名 米ドル/豪ドル / 値 0.66US$/A$ / 前年同期比 -4US$/A$、指標名 亜鉛製品生産量 / 値 18.9千t / 前年同期比 -7千t、指標名 鉛製品生産量 / 値 22.8千t / 前年同期比 36千t、指標名 電気銀生産量 / 値 53t / 前年同期比 -34t、指標名 ラスプ粗鉱処理量 / 値 105千t / 前年同期比 55千t、指標名 ラスプ亜鉛精鉱生産量 / 値 7.9千dmt / 前年同期比 62千dmt、指標名 ラスプ鉛精鉱生産量 / 値 3.9千dmt / 前年同期比 32千dmt
財務目標自己資本比率3.0%、D/Eレシオ22.4倍、D/EBITDAレシオ4.5倍、ROIC12.5%、ROE344.5%(当期実績値。目標値は非開示)
市場規模・シェア国内シェアトップ(鉛事業)、国内シェアトップクラス(亜鉛リサイクル事業)、世界トップシェア(機能材料事業)との記載はあるが、数値は非開示
新しい施策エンデバー等の鉱山売却契約の締結、アブラ鉱山の完工保証等の支払義務に関する契約締結、廃リチウムイオンバッテリーリサイクル事業を2024年度に開始予定、本社移転を含むコスト削減、新たなモニタリング・ガバナンス体制を8月から開始予定
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製錬セグメントでは金属価格の上昇と円安、資源セグメントではラスプ鉱山とアブラ鉱山の損失縮小、環境・リサイクルセグメントおよび電子部材・機能材料セグメントの増益が寄与した。ラスプ鉱山では精鉱生産量の増加と減損による減価償却費負担の軽減、アブラ鉱山では前年の株式減損により当期に持分法投資損益を計上しなかったことが理由として説明されている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度Q1連結累計期間決算IR資料|東邦亜鉛(5707)の適時開示 | Komori