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業績予想の修正5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の通期実績を、2024年2月14日公表の予想と比較した結果、売上高は予想を0.6%上回りました。営業損失は縮小した一方、Abra Mining関連の損失や引当金の計上により、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は予想より拡大しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12715
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日
売上高130,000→130,803百万円
+0.6%
営業利益-2,000→-690百万円
+65.5%
経常利益-6,000→-10,690百万円
-78.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-33,700→-46,415百万円
-37.7%
1株当たり当期純利益-2,459.95→-3,418.58円 銭
-39.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

想定より円安で推移したため製錬事業を中心に営業利益は予想を上回った。一方、Abra Mining Pty Limitedに関する持分法による投資損失、貸倒引当金、債務保証損失引当金等を計上したため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく下回った。

特別損失の内容と金額

Abra Mining Pty Limitedへの貸付金及び原料前渡金に対する貸倒引当金、同社債務に対する債務保証損失引当金、同社株式の減損を含む持分法による投資損失等を計上。個別の金額は記載なし。

前期実績2023年3月期の前期連結実績:売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高130,000百万円 → 130,803百万円(+0.6%)
営業利益-2,000百万円 → -690百万円
経常利益-6,000百万円 → -10,690百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-33,700百万円 → -46,415百万円
1株当たり当期純利益-2,459.95円 銭 → -3,418.58円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月14日
前期実績2023年3月期の前期連結実績:売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円 銭
修正の理由想定より円安で推移したため製錬事業を中心に営業利益は予想を上回った。一方、Abra Mining Pty Limitedに関する持分法による投資損失、貸倒引当金、債務保証損失引当金等を計上したため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく下回った。
特別損失の内容と金額Abra Mining Pty Limitedへの貸付金及び原料前渡金に対する貸倒引当金、同社債務に対する債務保証損失引当金、同社株式の減損を含む持分法による投資損失等を計上。個別の金額は記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

想定より円安で推移したため製錬事業を中心に営業利益は予想を上回りました。一方、Abra Mining Pty Limitedに関する持分法による投資損失、貸倒引当金、債務保証損失引当金等を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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