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業績予想の修正5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を開示し、売上高は減少、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。ラスプ鉱山の閉山やAbra関連などの損失を計上し、2025年3月期の業績予想は事業再生計画の策定後まで公表を見送った。

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悪化
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規模
-47210
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
修正の理由

亜鉛・銀製品の減販、金属相場の下落、電力費・副原料費や原材料費の高騰、鉱山の生産減少・不安定な操業に加え、ラスプ鉱山の閉山に伴う減損損失、Abra関連の損失、中国関係会社の売却損などを計上したため。

特別損失の内容と金額

特別損失合計35,498百万円。主な内容は減損損失22,097百万円(ラスプ鉱山21,763百万円等)、関係会社貸倒引当金繰入額3,769百万円、関係会社債務保証損失引当金繰入額5,008百万円、棚卸資産評価損328百万円、関係会社出資金売却損2,435百万円、関係会社債権放棄損1,581百万円等。

前期実績売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円
配当予想の修正2025年3月期予想は年間0.00円(期末0.00円)。配当予想の修正についての明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円
修正の理由亜鉛・銀製品の減販、金属相場の下落、電力費・副原料費や原材料費の高騰、鉱山の生産減少・不安定な操業に加え、ラスプ鉱山の閉山に伴う減損損失、Abra関連の損失、中国関係会社の売却損などを計上したため。
特別損失の内容と金額特別損失合計35,498百万円。主な内容は減損損失22,097百万円(ラスプ鉱山21,763百万円等)、関係会社貸倒引当金繰入額3,769百万円、関係会社債務保証損失引当金繰入額5,008百万円、棚卸資産評価損328百万円、関係会社出資金売却損2,435百万円、関係会社債権放棄損1,581百万円等。
配当予想の修正2025年3月期予想は年間0.00円(期末0.00円)。配当予想の修正についての明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

亜鉛・銀製品の減販や金属相場の下落、自動車・家電向け需要の伸び悩み、電力費・副原料費・原材料費の高騰、鉱山の生産減少や不安定な操業などにより本業・持分法投資損益が悪化した。加えて、ラスプ鉱山の閉山に伴う減損損失、Abra関連の減損・引当金、中国関係会社の売却損などを計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦亜鉛(5707)の適時開示 | Komori