読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。減損損失(連結決算―特別損失)の計上
対象となる主体
CBH Resources Limited(CBH社、豪州鉱山開発運営子会社)
対象拠点・対象製品
ラスプ鉱山
発生2023年度第3四半期連結会計期間
(特定の日付は記載なし)
この開示2024年2月14日
原因
2024年末までに閉山することを2023年11月に決議したことに伴い、閉山までの最低限の設備投資や坑道掘進に伴って発生した固定資産について、回収可能価額に基づき評価した結果
業績への影響額
固定資産の減損損失15億円(2023年度第3四半期に特別損失として計上)。なお、2023年度第2四半期に同鉱山の減損損失196億円を計上済み
計上する会計期間
2023年度第3四半期連結会計期間
業績予想への影響
2024年度は大きな損失の発生は想定しておらず、今後の費用の発生額は限定的であると説明している。業績予想の修正については非開示
会社の対応
停止した業務
ラスプ鉱山の2024年末までの閉山を決議したが、停止実施については非開示
今後の見通し
2024年度は従業員の解雇費用等が発生するものの一部は引当て済みで、資産売却などを進める。閉山後にCBH社が原状回復を行う場合は支出が発生するが、引当金を計上済みで今後の費用発生額は限定的としている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失(連結決算―特別損失)の計上 |
| 発生日 | 2023年度第3四半期連結会計期間(特定の日付は記載なし) |
| 対象となる主体 | CBH Resources Limited(CBH社、豪州鉱山開発運営子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ラスプ鉱山 |
| 原因 | 2024年末までに閉山することを2023年11月に決議したことに伴い、閉山までの最低限の設備投資や坑道掘進に伴って発生した固定資産について、回収可能価額に基づき評価した結果 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失15億円(2023年度第3四半期に特別損失として計上)。なお、2023年度第2四半期に同鉱山の減損損失196億円を計上済み |
| 計上する会計期間 | 2023年度第3四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2024年度は大きな損失の発生は想定しておらず、今後の費用の発生額は限定的であると説明している。業績予想の修正については非開示 |
| 停止した業務 | ラスプ鉱山の2024年末までの閉山を決議したが、停止実施については非開示 |
| 今後の見通し | 2024年度は従業員の解雇費用等が発生するものの一部は引当て済みで、資産売却などを進める。閉山後にCBH社が原状回復を行う場合は支出が発生するが、引当金を計上済みで今後の費用発生額は限定的としている |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年末までの閉山決議後、閉山までに必要な設備投資や坑道掘進に伴う固定資産を回収可能価額に基づき評価したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。