読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
億円(純利益の通期予想下方修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高973億円-11.6%
営業利益-6.9億円
経常利益-36.3億円
純利益-302.3億円
当四半期3か月の実績
売上高
354億円
営業利益
-5.5億円
経常利益
-17億円
純利益
-45.1億円
通期業績予想
売上高
1,300億円
営業利益
-20億円
経常利益
-60億円
純利益
-337億円
EBITDA
15億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 亜鉛関連(製錬)-13.1億円
- 鉛関連(製錬)-10.7億円
- 在庫評価損益(製錬)-33.3億円
- 環境・リサイクル-8.2億円
- アブラ鉱山持分法-20.6億円
- 資源セグメントその他-25.3億円
- 電子部材・機能材料-4.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 亜鉛価格2,491US$/t
- 鉛価格2,127US$/t
- 銀価格23.5US$/toz
- 円/米ドル142.7円/US$
- 米ドル/豪ドル0.67US$/A$
新しい施策
- 低採算・小規模のプレーティング、機器部品、ソフトカームの3事業からの撤退
- 金属・リサイクル事業と電子部材・機能材料事業の本部制への再編
- 亜鉛製錬で二次原料処理比率を2024年度に20%へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 亜鉛価格2,489US$/t前年同期比-27.0%
- 鉛価格2,136US$/t前年同期比+2.0%
- 銀価格23.7US$/toz前年同期比+13.0%
- 円/米ドル143.3円/US$前年同期比+5.0%
- 自己資本比率17.3%前年同期比ポイント-15
- D/Eレシオ3.6倍
- ROIC(年換算)-0.6%前年同期比ポイント-5.3
- ROE(年換算)-114.6%前年同期比ポイント-125.8
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 亜鉛製品生産量58千t前年同期比-5.0%
- 鉛製品生産量53千t前年同期比-23.0%
- 電気銀生産量220t前年同期比-27.0%
- 粗鉱処理量274千t前年同期比-15.0%
セグメント別実績
- 製錬経常利益12.3億円前年同期比-33.3%
- 環境・リサイクル経常利益3億円前年同期比-8.2%
- 資源経常利益-52.6億円前年同期比-45.9%
- 電子部材・機能材料経常利益1.9億円前年同期比-4.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 1.8億円内容亜鉛T/Cが10ドル下落した場合の製錬セグメント損益影響
年間配当
1株当たり年間配当額0円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 第3四半期累計 |
| 売上高 | 973億円(前年比 -11.6%) |
| 営業利益 | -6.9億円 |
| 経常利益 | -36.3億円 |
| 純利益 | -302.3億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 354億円 / 営業利益 -5.5億円 / 経常利益 -17億円 / 純利益 -45.1億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300億円 / 営業利益 -20億円 / 経常利益 -60億円 / 純利益 -337億円 / EBITDA 15億円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント 製錬 / 経常利益 12.3億円 / 前年同期比 -33.3億円、セグメント 環境・リサイクル / 経常利益 3億円 / 前年同期比 -8.2億円、セグメント 資源 / 経常利益 -52.6億円 / 前年同期比 -45.9億円、セグメント 電子部材・機能材料 / 経常利益 1.9億円 / 前年同期比 -4.3億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 亜鉛関連(製錬) / 金額 -13.1億円、要因 鉛関連(製錬) / 金額 -10.7億円、要因 在庫評価損益(製錬) / 金額 -33.3億円、要因 環境・リサイクル / 金額 -8.2億円、要因 アブラ鉱山持分法 / 金額 -20.6億円、要因 資源セグメントその他 / 金額 -25.3億円、要因 電子部材・機能材料 / 金額 -4.3億円 |
| 主要KPI | 指標 亜鉛価格 / 値 2,489US$/t / 前年同期比 -27US$/t、指標 鉛価格 / 値 2,136US$/t / 前年同期比 2US$/t、指標 銀価格 / 値 23.7US$/toz / 前年同期比 13US$/toz、指標 円/米ドル / 値 143.3円/US$ / 前年同期比 5円/US$、指標 自己資本比率 / 値 17.3% / 前年同期比ポイント -15%、指標 D/Eレシオ / 値 3.6倍 / 前年同期比 非開示、指標 ROIC(年換算) / 値 -0.6% / 前年同期比ポイント -5.3%、指標 ROE(年換算) / 値 -114.6% / 前年同期比ポイント -125.8% |
| 単価と数量の指標 | 指標 亜鉛製品生産量 / 値 58千t / 前年同期比 -5千t、指標 鉛製品生産量 / 値 53千t / 前年同期比 -23千t、指標 電気銀生産量 / 値 220t / 前年同期比 -27t、指標 粗鉱処理量 / 値 274千t / 前年同期比 -15千t |
| 業績見通しの前提 | 項目 亜鉛価格 / 値 2,491US$/t、項目 鉛価格 / 値 2,127US$/t、項目 銀価格 / 値 23.5US$/toz、項目 円/米ドル / 値 142.7円/US$、項目 米ドル/豪ドル / 値 0.67US$/A$ |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 内容 亜鉛T/Cが10ドル下落した場合の製錬セグメント損益影響 / 金額 1.8億円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 0円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 低採算・小規模のプレーティング、機器部品、ソフトカームの3事業からの撤退、金属・リサイクル事業と電子部材・機能材料事業の本部制への再編、亜鉛製錬で二次原料処理比率を2024年度に20%へ引き上げ |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製錬セグメントでは亜鉛価格の下落、鉛・銀の減産、鉛リサイクル原料高、ヘッジコスト増加が影響した。資源セグメントではラスプ鉱山の粗鉱品位低下とアブラ鉱山の操業立ち上げ遅延が影響し、ラスプ鉱山閉山に伴う減損損失、海外不採算事業のリストラ関連損失、3事業からの撤退に伴う減損損失なども計上した。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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