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決算説明資料5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2023年度Q3累計決算説明及び通期業績予想修正説明資料

2023年度Q3累計は、亜鉛価格の下落や生産量の減少、鉱山の操業遅延などで大幅な減益となり、純損益は302.3億円の赤字となった。これを受け、2023年度通期予想を売上高・3利益とも下方修正し、年間配当は無配とした。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37
億円(純利益の通期予想下方修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高973億円-11.6%
営業利益-6.9億円
経常利益-36.3億円
純利益-302.3億円
当四半期3か月の実績
売上高
354億円
営業利益
-5.5億円
経常利益
-17億円
純利益
-45.1億円
通期業績予想
売上高
1,300億円
営業利益
-20億円
経常利益
-60億円
純利益
-337億円
EBITDA
15億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 亜鉛関連(製錬)-13.1億円
  • 鉛関連(製錬)-10.7億円
  • 在庫評価損益(製錬)-33.3億円
  • 環境・リサイクル-8.2億円
  • アブラ鉱山持分法-20.6億円
  • 資源セグメントその他-25.3億円
  • 電子部材・機能材料-4.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 亜鉛価格2,491US$/t
  • 鉛価格2,127US$/t
  • 銀価格23.5US$/toz
  • 円/米ドル142.7円/US$
  • 米ドル/豪ドル0.67US$/A$
新しい施策
  • 低採算・小規模のプレーティング、機器部品、ソフトカームの3事業からの撤退
  • 金属・リサイクル事業と電子部材・機能材料事業の本部制への再編
  • 亜鉛製錬で二次原料処理比率を2024年度に20%へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 亜鉛価格2,489US$/t
    前年同期比-27.0%
  • 鉛価格2,136US$/t
    前年同期比+2.0%
  • 銀価格23.7US$/toz
    前年同期比+13.0%
  • 円/米ドル143.3円/US$
    前年同期比+5.0%
  • 自己資本比率17.3%
    前年同期比ポイント-15
  • D/Eレシオ3.6倍
  • ROIC(年換算)-0.6%
    前年同期比ポイント-5.3
  • ROE(年換算)-114.6%
    前年同期比ポイント-125.8
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 亜鉛製品生産量58千t
    前年同期比-5.0%
  • 鉛製品生産量53千t
    前年同期比-23.0%
  • 電気銀生産量220t
    前年同期比-27.0%
  • 粗鉱処理量274千t
    前年同期比-15.0%
セグメント別実績
  • 製錬
    経常利益12.3億円
    前年同期比-33.3%
  • 環境・リサイクル
    経常利益3億円
    前年同期比-8.2%
  • 資源
    経常利益-52.6億円
    前年同期比-45.9%
  • 電子部材・機能材料
    経常利益1.9億円
    前年同期比-4.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 1.8億円
    内容亜鉛T/Cが10ドル下落した場合の製錬セグメント損益影響
年間配当
1株当たり年間配当額0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第3四半期累計
売上高973億円(前年比 -11.6%)
営業利益-6.9億円
経常利益-36.3億円
純利益-302.3億円
当四半期3か月の実績売上高 354億円 / 営業利益 -5.5億円 / 経常利益 -17億円 / 純利益 -45.1億円
通期業績予想売上高 1,300億円 / 営業利益 -20億円 / 経常利益 -60億円 / 純利益 -337億円 / EBITDA 15億円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント 製錬 / 経常利益 12.3億円 / 前年同期比 -33.3億円、セグメント 環境・リサイクル / 経常利益 3億円 / 前年同期比 -8.2億円、セグメント 資源 / 経常利益 -52.6億円 / 前年同期比 -45.9億円、セグメント 電子部材・機能材料 / 経常利益 1.9億円 / 前年同期比 -4.3億円
増減要因の内訳要因 亜鉛関連(製錬) / 金額 -13.1億円、要因 鉛関連(製錬) / 金額 -10.7億円、要因 在庫評価損益(製錬) / 金額 -33.3億円、要因 環境・リサイクル / 金額 -8.2億円、要因 アブラ鉱山持分法 / 金額 -20.6億円、要因 資源セグメントその他 / 金額 -25.3億円、要因 電子部材・機能材料 / 金額 -4.3億円
主要KPI指標 亜鉛価格 / 値 2,489US$/t / 前年同期比 -27US$/t、指標 鉛価格 / 値 2,136US$/t / 前年同期比 2US$/t、指標 銀価格 / 値 23.7US$/toz / 前年同期比 13US$/toz、指標 円/米ドル / 値 143.3円/US$ / 前年同期比 5円/US$、指標 自己資本比率 / 値 17.3% / 前年同期比ポイント -15%、指標 D/Eレシオ / 値 3.6倍 / 前年同期比 非開示、指標 ROIC(年換算) / 値 -0.6% / 前年同期比ポイント -5.3%、指標 ROE(年換算) / 値 -114.6% / 前年同期比ポイント -125.8%
単価と数量の指標指標 亜鉛製品生産量 / 値 58千t / 前年同期比 -5千t、指標 鉛製品生産量 / 値 53千t / 前年同期比 -23千t、指標 電気銀生産量 / 値 220t / 前年同期比 -27t、指標 粗鉱処理量 / 値 274千t / 前年同期比 -15千t
業績見通しの前提項目 亜鉛価格 / 値 2,491US$/t、項目 鉛価格 / 値 2,127US$/t、項目 銀価格 / 値 23.5US$/toz、項目 円/米ドル / 値 142.7円/US$、項目 米ドル/豪ドル / 値 0.67US$/A$
見通しに織り込んだリスク額内容 亜鉛T/Cが10ドル下落した場合の製錬セグメント損益影響 / 金額 1.8億円
年間配当1株当たり年間配当額 0円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
新しい施策低採算・小規模のプレーティング、機器部品、ソフトカームの3事業からの撤退、金属・リサイクル事業と電子部材・機能材料事業の本部制への再編、亜鉛製錬で二次原料処理比率を2024年度に20%へ引き上げ
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製錬セグメントでは亜鉛価格の下落、鉛・銀の減産、鉛リサイクル原料高、ヘッジコスト増加が影響した。資源セグメントではラスプ鉱山の粗鉱品位低下とアブラ鉱山の操業立ち上げ遅延が影響し、ラスプ鉱山閉山に伴う減損損失、海外不採算事業のリストラ関連損失、3事業からの撤退に伴う減損損失なども計上した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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