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決算5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、亜鉛相場の下落や製品の減販などで減収となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に転じた。ラスプ鉱山の減損損失などを受け、通期業績予想も下方修正された。

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規模
30231
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高97,321百万円前年比 -11.6%進捗 74.9%
営業利益-691百万円
経常利益-3,625百万円
純利益(親会社株主帰属)-30,231百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2,226.61円
期末の財政状態
総資産114,521百万円
うち純資産 19,856 百万円自己資本比率 17.3%前期末比 -18.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高製錬 79,977百万円(前年比 -15.0%)、環境・リサイクル 4,054百万円(前年比 -5.0%)、資源 8,336百万円(前年比 +4.0%)、電子部材・機能材料 3,900百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益製錬 1,227百万円(前年比 -73.0%)、環境・リサイクル 299百万円(前年比 -73.0%)、資源 -5,255百万円、電子部材・機能材料 190百万円(前年比 -69.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 -10.8%)
営業利益-2,000百万円
経常利益-6,000百万円
純利益-33,700百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 130,000 / 営業利益 -2,000 / 経常利益 -6,000 / 純利益 -33,700
年間配当予想75円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

亜鉛相場の下落、亜鉛・銀製品の減販、生産減、リサイクル原料調達価格高、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下、アブラ鉱山の不安定な操業と持分法投資損失、ラスプ鉱山の閉山決定に伴う減損損失、中国関係会社の売却関連損失。

継続企業の前提に関する記載

継続企業に関する重要事象等の記載あり。ただし、金融機関から期限の利益喪失の権利行使を行わない承諾と継続的支援の表明を得ており、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失21,275百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 減損損失 21,275百万円、固定資産除却損 168百万円、投資有価証券売却損 2百万円、関係会社出資金売却損 2,435百万円、関係会社債権放棄損 1,581百万円、棚卸資産評価損 324百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,745
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高97,321百万円(前年比 -11.6%)
営業利益-691百万円
経常利益-3,625百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-30,231百万円
1株当たり当期純利益△2,226.61円
自己資本比率当期末 17.3% / 前期末 35.3%
総資産114,521百万円
純資産19,856百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 -2,000百万円 / 経常利益 -6,000百万円 / 純利益 -33,700百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 130,000 / 営業利益 -2,000 / 経常利益 -6,000 / 純利益 -33,700
年間配当予想75円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高製錬 79,977百万円(前年比 -15.0%)、環境・リサイクル 4,054百万円(前年比 -5.0%)、資源 8,336百万円(前年比 +4.0%)、電子部材・機能材料 3,900百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益製錬 1,227百万円(前年比 -73.0%)、環境・リサイクル 299百万円(前年比 -73.0%)、資源 -5,255百万円、電子部材・機能材料 190百万円(前年比 -69.0%)
減損損失21,275百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 減損損失 21,275百万円、固定資産除却損 168百万円、投資有価証券売却損 2百万円、関係会社出資金売却損 2,435百万円、関係会社債権放棄損 1,581百万円、棚卸資産評価損 324百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業に関する重要事象等の記載あり。ただし、金融機関から期限の利益喪失の権利行使を行わない承諾と継続的支援の表明を得ており、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,745
業績の増減要因亜鉛相場の下落、亜鉛・銀製品の減販、生産減、リサイクル原料調達価格高、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下、アブラ鉱山の不安定な操業と持分法投資損失、ラスプ鉱山の閉山決定に伴う減損損失、中国関係会社の売却関連損失。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

亜鉛相場の下落、亜鉛・銀製品の減販、生産減、リサイクル原料調達価格の上昇、豪州アブラ鉱山の不安定な操業、ラスプ鉱山の減損損失21,127百万円、中国関係会社の売却関連損失など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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