ラスプ鉱山を2024年末までに閉山すること
CBH Resources Limited(CBH社)
豪州ラスプ鉱山、Western Mineralization(WM鉱体)、Main Lode鉱体残存部分、Centenary鉱体
(閉山決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
WM鉱体からCentenary鉱体への移行段階で経済性が得られる粗鉱採掘が出来ないこと、鉱量品位下振れのリスクがあること、深部鉱体開発に多額の設備投資が必要で操業コストも上昇すること
連結決算:固定資産の減損損失196億円を2023年度第2四半期に特別損失として計上、約14億円を2023年度下期に計上する見込み。個別決算:関係会社株式評価損202億円、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金繰入額32億円を2023年度第2四半期に特別損失として計上。個別の特別損失は連結決算では全額相殺消去され、連結業績への影響はない。
2023年度第2四半期(固定資産の減損損失196億円、関係会社株式評価損202億円、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金繰入額32億円)、2023年度下期(約14億円を計上する見込み)、2024年度(従業員の解雇費用等が発生するものの、大きな損失は想定せず)
当該損失の計上に伴い、2023年11月10日に業績予想の修正を行い別途開示
会社の対応
ラスプ鉱山は次期主力Centenary鉱体を開発せず、既存WM鉱体の採掘をもって操業を終了し、2024年末までに閉山する予定
閉山プロセスと並行してラスプ鉱山の第三者への売却を再度試みる。閉山又は売却後、当社グループが投資・運営する稼働鉱山は豪州アブラ鉱山のみとなる。アブラ鉱山の操業状況をモニターし、鉱山ポートフォリオの見直しも常に視野に入れる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ラスプ鉱山を2024年末までに閉山すること |
| 発生日 | 2023年11月10日(閉山決議日) |
| 対象となる主体 | CBH Resources Limited(CBH社) |
| 対象拠点・対象製品 | 豪州ラスプ鉱山、Western Mineralization(WM鉱体)、Main Lode鉱体残存部分、Centenary鉱体 |
| 原因 | WM鉱体からCentenary鉱体への移行段階で経済性が得られる粗鉱採掘が出来ないこと、鉱量品位下振れのリスクがあること、深部鉱体開発に多額の設備投資が必要で操業コストも上昇すること |
| 業績への影響額 | 連結決算:固定資産の減損損失196億円を2023年度第2四半期に特別損失として計上、約14億円を2023年度下期に計上する見込み。個別決算:関係会社株式評価損202億円、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金繰入額32億円を2023年度第2四半期に特別損失として計上。個別の特別損失は連結決算では全額相殺消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2023年度第2四半期(固定資産の減損損失196億円、関係会社株式評価損202億円、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金繰入額32億円)、2023年度下期(約14億円を計上する見込み)、2024年度(従業員の解雇費用等が発生するものの、大きな損失は想定せず) |
| 業績予想への影響 | 当該損失の計上に伴い、2023年11月10日に業績予想の修正を行い別途開示 |
| 停止した業務 | ラスプ鉱山は次期主力Centenary鉱体を開発せず、既存WM鉱体の採掘をもって操業を終了し、2024年末までに閉山する予定 |
| 今後の見通し | 閉山プロセスと並行してラスプ鉱山の第三者への売却を再度試みる。閉山又は売却後、当社グループが投資・運営する稼働鉱山は豪州アブラ鉱山のみとなる。アブラ鉱山の操業状況をモニターし、鉱山ポートフォリオの見直しも常に視野に入れる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。WM鉱体から次期主力のCentenary鉱体へ移行する段階で経済性のある採掘ができず、鉱量・品位の下振れリスクがあり、深部鉱体の開発に多額の設備投資が必要で操業コストも上昇するため、Centenary鉱体開発を前提とした中長期計画では事業性が見込めないと判断したため。