読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日売上高140,000→131,800百万円
-5.9%
営業利益2,500→-430百万円
-117.2%
経常利益1,000→-3,630百万円
-463.0%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-30,000百万円
-6,100.0%
1株当たり当期純利益36.82→-2,209.54円 銭
-6,100.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期は亜鉛価格の下振れ、減販、ラスプ鉱山の品位低下、アブラ鉱山の操業立ち上げ遅れなどで減収・減益となり、ラスプ鉱山の減損損失や中国関係会社の売却による関連損失も計上した。下期・通期も、ラスプ鉱山の品位低下や決算期ずれ、アブラ鉱山の持分法投資損益の下振れ、亜鉛価格の下落・減産などを見込み、通期ではラスプ鉱山の減損209億円や中国関係会社の売却損等50億円を計上する見込み。
特別損失の内容と金額
ラスプ鉱山の減損損失:第2四半期に196億円、通期に209億円。中国関係会社の売却損等:第2四半期に約40億円、通期に50億円。
前期実績第2四半期実績:売上高73,709百万円、営業利益4,544百万円、経常利益4,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,124百万円、1株当たり四半期純利益230.12円。通期連結実績:売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円。
配当予想の修正前回予想の期末配当50.00円・年間配当50.00円を、今回予想で期末配当0.00円・年間配当0.00円に修正(無配)。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 140,000百万円 → 131,800百万円(-5.9) |
| 営業利益 | 2,500百万円 → -430百万円 |
| 経常利益 | 1,000百万円 → -3,630百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → -30,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 36.82円 銭 → -2,209.54円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 第2四半期実績:売上高73,709百万円、営業利益4,544百万円、経常利益4,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,124百万円、1株当たり四半期純利益230.12円。通期連結実績:売上高145,764百万円、営業利益4,049百万円、経常利益3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益58.52円。 |
| 修正の理由 | 上期は亜鉛価格の下振れ、減販、ラスプ鉱山の品位低下、アブラ鉱山の操業立ち上げ遅れなどで減収・減益となり、ラスプ鉱山の減損損失や中国関係会社の売却による関連損失も計上した。下期・通期も、ラスプ鉱山の品位低下や決算期ずれ、アブラ鉱山の持分法投資損益の下振れ、亜鉛価格の下落・減産などを見込み、通期ではラスプ鉱山の減損209億円や中国関係会社の売却損等50億円を計上する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | ラスプ鉱山の減損損失:第2四半期に196億円、通期に209億円。中国関係会社の売却損等:第2四半期に約40億円、通期に50億円。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想の期末配当50.00円・年間配当50.00円を、今回予想で期末配当0.00円・年間配当0.00円に修正(無配)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。亜鉛価格の下振れ、減販、豪州ラスプ鉱山の品位低下、アブラ鉱山の操業立ち上げの遅れなどで本業・持分法投資損益が悪化した。さらに、ラスプ鉱山の減損損失や中国関係会社の売却損等を計上する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。