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69注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-305
億円(通期純利益予想の下方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度 Q2累計(2023年9月期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高619億円-16.0%
営業利益-1.4億円
経常利益-22.3億円経常利益段階、特別損益前
純利益-257.2億円
当四半期3か月の実績
売上高
306億円
営業利益
16.3億円
経常利益
5.6億円経常利益段階、特別損益前
純利益
-228.8億円
通期業績予想
売上高
1,318億円
営業利益
-4.3億円
経常利益
-36.3億円経常利益段階、特別損益前
純利益
-300億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ラスプ鉱山減損損失(上期)-196億円
- 中国関係会社リストラ損(上期)-40億円
- ラスプ鉱山減損損失(通期見込み)-209億円
- 中国事業の特別損失(通期見込み)-50億円
- アブラ鉱山持分法投資損益の5/12予想比下振れ(上期)-11億円
- 経常利益の5/12予想比下方修正(通期)-46.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 亜鉛価格2,400US$/t
- 鉛価格2,100US$/t
- 銀価格21US$/toz
- 円/米ドル140円/US$
- 米ドル/豪ドル0.65US$/A$
- 亜鉛製品生産量42.2千t
- 鉛製品生産量34.6千t
新しい施策
- ラスプ鉱山を2024年末までに閉山または売却
- 次期主力鉱体の開発を行わず既存主力鉱体を採掘
- 中国事業の売却・リストラ
- 亜鉛事業の抜本的な方向転換
- 電子部材・機能材料セグメントのコンソーシアム化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 亜鉛価格2,484US$/t前年同期比-31.0%
- 鉛価格2,144US$/t前年同期比+3.0%
- 銀価格23.9US$/toz前年同期比+14.0%
- 自己資本比率18.4%
- D/Eレシオ3.3倍
- ROIC-4.3%
- ROE-137.9%
- EBITDA19.8億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 亜鉛製品生産量36.5千t前年同期比-10.0%
- 鉛製品生産量33.7千t前年同期比-28.0%
- 電気銀生産量151t前年同期比-28.0%
- ラスプ亜鉛精鉱生産量11.1千dmt前年同期比-37.0%
- ラスプ鉛精鉱生産量6千dmt前年同期比-41.0%
セグメント別実績
製錬
営業利益
8.3億円
環境・リサイクル
営業利益
1億円
資源
営業利益
-35.6億円
電子部材・機能材料
営業利益
2.5億円
その他
営業利益
3.3億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 Q2累計(2023年9月期) |
| 売上高 | 619億円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -1.4億円 |
| 経常利益 | -22.3億円(経常利益段階、特別損益前) |
| 純利益 | -257.2億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 306億円 / 営業利益 16.3億円 / 経常利益 5.6億円(経常利益段階、特別損益前) / 純利益 -228.8億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,318億円 / 営業利益 -4.3億円 / 経常利益 -36.3億円(経常利益段階、特別損益前) / 純利益 -300億円 |
| セグメント別実績 | 製錬 営業利益 8.3億円 / 環境・リサイクル 営業利益 1億円 / 資源 営業利益 -35.6億円 / 電子部材・機能材料 営業利益 2.5億円 / その他 営業利益 3.3億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ラスプ鉱山減損損失(上期) / 金額 -196億円、要因 中国関係会社リストラ損(上期) / 金額 -40億円、要因 ラスプ鉱山減損損失(通期見込み) / 金額 -209億円、要因 中国事業の特別損失(通期見込み) / 金額 -50億円、要因 アブラ鉱山持分法投資損益の5/12予想比下振れ(上期) / 金額 -11億円、要因 経常利益の5/12予想比下方修正(通期) / 金額 -46.3億円 |
| 主要KPI | 指標名 亜鉛価格 / 値 2,484US$/t / 前年同期比 -31US$/t、指標名 鉛価格 / 値 2,144US$/t / 前年同期比 3US$/t、指標名 銀価格 / 値 23.9US$/toz / 前年同期比 14US$/toz、指標名 自己資本比率 / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 3.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 -4.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 -137.9% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 19.8億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 亜鉛製品生産量 / 値 36.5千t / 前年同期比 -10千t、指標名 鉛製品生産量 / 値 33.7千t / 前年同期比 -28千t、指標名 電気銀生産量 / 値 151t / 前年同期比 -28t、指標名 ラスプ亜鉛精鉱生産量 / 値 11.1千dmt / 前年同期比 -37千dmt、指標名 ラスプ鉛精鉱生産量 / 値 6千dmt / 前年同期比 -41千dmt |
| 業績見通しの前提 | 項目 亜鉛価格 / 値 2,400US$/t、項目 鉛価格 / 値 2,100US$/t、項目 銀価格 / 値 21US$/toz、項目 円/米ドル / 値 140円/US$、項目 米ドル/豪ドル / 値 0.65US$/A$、項目 亜鉛製品生産量 / 値 42.2千t、項目 鉛製品生産量 / 値 34.6千t |
| 新しい施策 | ラスプ鉱山を2024年末までに閉山または売却、次期主力鉱体の開発を行わず既存主力鉱体を採掘、中国事業の売却・リストラ、亜鉛事業の抜本的な方向転換、電子部材・機能材料セグメントのコンソーシアム化 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。亜鉛相場の下落、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下、アブラ鉱山の操業立ち上げ遅延、中国関係会社のリストラ損、ラスプ鉱山の減損損失など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。