読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
19562
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高61,932百万円前年比 -16.0%進捗 47.0%
営業利益-139百万円
経常利益-2,230百万円
純利益(親会社株主帰属)-25,717百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1,894.15円
期末の財政状態
総資産131,035百万円
うち純資産 24,069 百万円自己資本比率 18.4%前期末比 -16.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,048
投資-5,866
財務+11,977
純増減+5,063
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,633百万円
セグメント別売上高製錬事業部門 52,420百万円(前年比 -16.0%)、環境・リサイクル事業部門 2,574百万円(前年比 -3.0%)、資源事業部門 2,854百万円(前年比 -59.0%)、電子部材・機能材料事業部門 2,679百万円(前年比 -8.0%)、その他事業部門 4,656百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益製錬事業部門 831百万円(前年比 -71.0%)、環境・リサイクル事業部門 102百万円(前年比 -89.0%)、資源事業部門 -3,555百万円、電子部材・機能材料事業部門 250百万円(前年比 -47.0%)、その他事業部門 327百万円(前年比 -17.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,800百万円(前年比 -9.6%)
営業利益-430百万円
経常利益-3,630百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-30,000百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 131,800 / 営業利益 -430 / 経常利益 -3,630 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30,000
年間配当予想75円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
亜鉛相場安、減販、電力代・諸資材価格の高騰、鉛の生産減、豪州アブラ鉱山の操業立ち上げ初期の損失、ラスプ鉱山の減損損失、中国関係会社の売却による関連損失。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触したが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使を行わない承諾と継続的支援の表明を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失19,562百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 80百万円、投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 減損損失 19,562百万円、固定資産除却損 123百万円、投資有価証券売却損 2百万円、貸倒引当金繰入額 1,554百万円、関係会社出資金評価損 2,435百万円
減価償却費2,123百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,745
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 61,932百万円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -139百万円 |
| 経常利益 | -2,230百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -25,717百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1,894.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.4% / 前期末 35.3% |
| 総資産 | 131,035百万円 |
| 純資産 | 24,069百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,048百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,866百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 11,977百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,633百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 131,800百万円(前年比 -9.6%) / 営業利益 -430百万円 / 経常利益 -3,630百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 131,800 / 営業利益 -430 / 経常利益 -3,630 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30,000 |
| 年間配当予想 | 75円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 製錬事業部門 52,420百万円(前年比 -16.0%)、環境・リサイクル事業部門 2,574百万円(前年比 -3.0%)、資源事業部門 2,854百万円(前年比 -59.0%)、電子部材・機能材料事業部門 2,679百万円(前年比 -8.0%)、その他事業部門 4,656百万円(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | 製錬事業部門 831百万円(前年比 -71.0%)、環境・リサイクル事業部門 102百万円(前年比 -89.0%)、資源事業部門 -3,555百万円、電子部材・機能材料事業部門 250百万円(前年比 -47.0%)、その他事業部門 327百万円(前年比 -17.0%) |
| 減価償却費 | 2,123百万円 |
| 減損損失 | 19,562百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 80百万円、投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 減損損失 19,562百万円、固定資産除却損 123百万円、投資有価証券売却損 2百万円、貸倒引当金繰入額 1,554百万円、関係会社出資金評価損 2,435百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触したが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使を行わない承諾と継続的支援の表明を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,585,521 |
| 期末自己株式数 | 7,745 |
| 業績の増減要因 | 亜鉛相場安、減販、電力代・諸資材価格の高騰、鉛の生産減、豪州アブラ鉱山の操業立ち上げ初期の損失、ラスプ鉱山の減損損失、中国関係会社の売却による関連損失。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。亜鉛相場の下落、販売数量の減少、電力代・諸資材価格の高騰、鉛の生産減、豪州アブラ鉱山の操業立ち上げ初期の損失、ラスプ鉱山の閉山決定に伴う減損損失、中国関係会社の売却に伴う関連損失など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。