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ガバナンス5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

取締役に対する報酬額の改定及び譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

取締役の報酬上限を月額から年額へ変更し、監査等委員を除く取締役を対象に譲渡制限付株式報酬制度を新設する。いずれも2023年6月29日開催予定の株主総会への付議を予定している。

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規模
180
百万円(監査等委員でない取締役の年額上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

今回の変更点

取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を月額15百万円以内から年額180百万円以内へ変更し、監査等委員である取締役の報酬額を月額8百万円以内から年額96百万円以内へ変更する。監査等委員でない取締役を対象に譲渡制限付株式報酬制度を導入する。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
今回の変更点取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を月額15百万円以内から年額180百万円以内へ変更し、監査等委員である取締役の報酬額を月額8百万円以内から年額96百万円以内へ変更する。監査等委員でない取締役を対象に譲渡制限付株式報酬制度を導入する。
この書類が述べていない項目(6件)
取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

譲渡制限付株式の支給時期に報酬額が一時的に増加するため、報酬額を月額から年額へ変更する。また、株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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