読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2300
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 11 日売上高136,000→141,000百万円
+3.7%
営業利益7,000→4,700百万円
-32.9%
経常利益5,500→3,500百万円
-36.4%
親会社株主に帰属する当期純利益4,500→2,500百万円
-44.4%
1株当たり当期純利益331.42→184.12円 銭
-44.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期は製錬事業の在庫評価益が増益要因となった一方、資源事業の操業トラブルによる採掘・高品位鉱開発の遅延などで、業績はほぼ前回公表値どおりとなった。第4四半期は円高による在庫要因の悪化、電気代の高騰、資源事業の採掘遅延・亜鉛品位低下・気候不良による出荷遅延により、連結業績は大きく減益となる見込み。
前期実績売上高 124,279百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 10,509百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 9,353百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,922百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 583.45百万円(1株当たり当期純利益を除く)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 136,000百万円 → 141,000百万円(+3.7%) |
| 営業利益 | 7,000百万円 → 4,700百万円(-32.9%) |
| 経常利益 | 5,500百万円 → 3,500百万円(-36.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,500百万円 → 2,500百万円(-44.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 331.42円 銭 → 184.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月 11 日 |
| 前期実績 | 売上高 124,279百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 10,509百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 9,353百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,922百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 583.45百万円(1株当たり当期純利益を除く) |
| 修正の理由 | 第3四半期は製錬事業の在庫評価益が増益要因となった一方、資源事業の操業トラブルによる採掘・高品位鉱開発の遅延などで、業績はほぼ前回公表値どおりとなった。第4四半期は円高による在庫要因の悪化、電気代の高騰、資源事業の採掘遅延・亜鉛品位低下・気候不良による出荷遅延により、連結業績は大きく減益となる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期は、製錬事業で在庫評価益が増益要因となった一方、資源事業で操業トラブルにより採掘・高品位鉱開発が遅延した。第4四半期は、円高による在庫要因の悪化、電気代の高騰、資源事業の採掘遅延・亜鉛品位低下・気候不良による出荷遅延などにより、減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。