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業績予想の修正5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期予想を見直し、売上高は1,360億円へ上方修正する一方、営業利益は70億円、親会社株主に帰属する当期純利益は45億円へ下方修正した。上期の実績は上振れしたが、下期のコスト高や資源事業の採掘遅れによる減益を織り込んでいる。

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修正された予想

2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日
売上高131,000→136,000百万円
+3.8%
営業利益7,300→7,000百万円
-4.1%
経常利益5,800→5,500百万円
-5.2%
親会社株主に帰属する当期純利益5,000→4,500百万円
-10.0%
1株当たり当期純利益368.24→331.42円 銭
-10.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となったが、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業の高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込む。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも含まれる。

前期実績売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高131,000百万円 → 136,000百万円(+3.8%)
営業利益7,300百万円 → 7,000百万円(-4.1%)
経常利益5,800百万円 → 5,500百万円(-5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円 → 4,500百万円(-10.0%)
1株当たり当期純利益368.24円 銭 → 331.42円 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月 13 日
前期実績売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円
修正の理由上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となったが、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業の高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込む。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも含まれる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となった一方、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業における高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込んでいるため。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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