読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日売上高131,000→136,000百万円
+3.8%
営業利益7,300→7,000百万円
-4.1%
経常利益5,800→5,500百万円
-5.2%
親会社株主に帰属する当期純利益5,000→4,500百万円
-10.0%
1株当たり当期純利益368.24→331.42円 銭
-10.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となったが、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業の高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込む。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも含まれる。
前期実績売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 131,000百万円 → 136,000百万円(+3.8%) |
| 営業利益 | 7,300百万円 → 7,000百万円(-4.1%) |
| 経常利益 | 5,800百万円 → 5,500百万円(-5.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,000百万円 → 4,500百万円(-10.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 368.24円 銭 → 331.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円 |
| 修正の理由 | 上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となったが、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業の高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込む。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも含まれる。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は円安効果などにより製錬事業や他の事業部が増益となった一方、下期はエネルギーコスト・諸資材高騰、加工費高、資源事業における高品位鉱の採掘遅れなどにより減益を見込んでいるため。資源事業の採掘遅れにはコロナ影響からの開発・操業遅れも挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。