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決算説明資料5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2022年度Q2累計決算説明及び業績予想修正(下期)説明資料

上期は当初予想を上回った一方、金属相場の下落やエネルギーコスト上昇、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下を受けて下期予想を引き下げ、通期の営業利益・経常利益・純利益も下方修正した。年間配当予想は1株75円で据え置いた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5
億円(通期純利益予想の修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 Q2累計会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高737億円
営業利益45.4億円
経常利益40.6億円
純利益31.2億円
当四半期3か月の実績
売上高
404億円
営業利益
13.3億円
経常利益
9.7億円
純利益
5.1億円
通期業績予想
売上高
1,360億円
営業利益
70億円
経常利益
55億円
純利益
45億円
EBITDA
114.3億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q2累計では3利益とも当初予想比増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製造コスト増-26億円
  • 低価法評価損益悪化-14億円
  • 国内営業利益の減少-7億円
  • 海外営業利益の減少-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 亜鉛価格2,900US$/t
  • 鉛価格1,900US$/t
  • 銀価格20US$/toz
  • 円/米ドル140円/米$
  • 米ドル/豪ドル0.65US$/A$
  • 亜鉛製品生産量43.4千t
  • 鉛製品生産量37.5千t
  • 電気銀生産量160t
  • 粗鉱処理量226千t
  • 亜鉛精鉱生産量19.1千dmt
  • 鉛精鉱生産量7.9千dmt
新しい施策
  • Abraプロジェクト
    内容2022年9月末時点で建設進捗率87%、2023年1~3月の精鉱生産開始に向け準備中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 亜鉛価格3,597US$/t
    前年同期比+22%
  • 鉛価格2,090US$/t
    前年同期比-6%
  • 銀価格20.9US$/toz
    前年同期比-18%
  • 円/米ドル134円/米$
    前年同期比+22%
  • 米ドル/豪ドル0.72US$/A$
    前年同期比-7%
  • 自己資本比率35.2%
    前年同期比+0.2ポイント
  • D/Eレシオ1.3倍
    前年同期比-0.1倍
  • ROIC5.3%
    前年同期比-2.6ポイント
  • ROE12.2%
    前年同期比-5.1ポイント
セグメント別実績
  • 製錬
    営業利益28.6
  • 環境・リサイクル
    営業利益9
  • 資源
    営業利益1.5
  • 電子部材・機能材料
    営業利益4.2
  • その他
    営業利益3.8
年間配当
75円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 Q2累計
売上高737億円
営業利益45.4億円
経常利益40.6億円
純利益31.2億円
当四半期3か月の実績売上高 404億円 / 営業利益 13.3億円 / 経常利益 9.7億円 / 純利益 5.1億円
通期業績予想売上高 1,360億円 / 営業利益 70億円 / 経常利益 55億円 / 純利益 45億円 / EBITDA 114.3億円
計画に対する自己評価Q2累計では3利益とも当初予想比増益
セグメント別実績セグメント 製錬 / 営業利益 28.6億円、セグメント 環境・リサイクル / 営業利益 9億円、セグメント 資源 / 営業利益 1.5億円、セグメント 電子部材・機能材料 / 営業利益 4.2億円、セグメント その他 / 営業利益 3.8億円
増減要因の内訳要因 製造コスト増 / 金額 -26億円、要因 低価法評価損益悪化 / 金額 -14億円、要因 国内営業利益の減少 / 金額 -7億円、要因 海外営業利益の減少 / 金額 -2億円
主要KPI指標 亜鉛価格 / 値 3,597US$/t / 前年同期比 +22%、指標 鉛価格 / 値 2,090US$/t / 前年同期比 -6%、指標 銀価格 / 値 20.9US$/toz / 前年同期比 -18%、指標 円/米ドル / 値 134円/米$ / 前年同期比 +22%、指標 米ドル/豪ドル / 値 0.72US$/A$ / 前年同期比 -7%、指標 自己資本比率 / 値 35.2% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標 D/Eレシオ / 値 1.3倍 / 前年同期比 -0.1倍、指標 ROIC / 値 5.3% / 前年同期比 -2.6ポイント、指標 ROE / 値 12.2% / 前年同期比 -5.1ポイント
業績見通しの前提指標 亜鉛価格 / 値 2,900US$/t、指標 鉛価格 / 値 1,900US$/t、指標 銀価格 / 値 20US$/toz、指標 円/米ドル / 値 140円/米$、指標 米ドル/豪ドル / 値 0.65US$/A$、指標 亜鉛製品生産量 / 値 43.4千t、指標 鉛製品生産量 / 値 37.5千t、指標 電気銀生産量 / 値 160t、指標 粗鉱処理量 / 値 226千t、指標 亜鉛精鉱生産量 / 値 19.1千dmt、指標 鉛精鉱生産量 / 値 7.9千dmt
年間配当75円/株
新しい施策施策 Abraプロジェクト / 内容 2022年9月末時点で建設進捗率87%、2023年1~3月の精鉱生産開始に向け準備中
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、下期について「金属相場下落、エネルギーコストの上昇およびラスプ鉱山での粗鉱品位低下の継続」がマイナス要因であり、「低価法損益は改善する」と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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