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決算5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、亜鉛相場高と円安を背景に売上高が増えた一方、エネルギー・資材費の高騰や鉱石品位低下などで営業利益以下は減少した。通期予想は、売上高136,000百万円、営業利益7,000百万円などに修正された。

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規模
15886
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高73,709百万円前年比 +27.5%進捗 54.2%
営業利益4,544百万円前年比 -16.4%進捗 64.9%
経常利益4,061百万円前年比 -12.1%進捗 73.8%
純利益(親会社株主帰属)3,124百万円前年比 -18.0%進捗 69.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益230.12円
期末の財政状態
総資産159,195百万円
うち純資産 56,065 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,454
投資-3,893
財務+7,307
純増減-2,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,016百万円
セグメント別売上高
製錬62,57478.3%+31.0%
環境・リサイクル2,6413.3%+18.0%
資源6,9308.7%+3.0%
電子部材・機能材料2,9193.7%+13.0%
その他4,8656.1%-3.0%
セグメント別利益
製錬2,86060.7%-20.0%
環境・リサイクル90419.2%-4.0%
資源1493.2%-57.0%
電子部材・機能材料4249.0%+27.0%
その他3768.0%-15.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高136,000百万円(前年比 +9.4%)
営業利益7,000百万円(前年比 -33.4%)
経常利益5,500百万円(前年比 -41.2%)
純利益4,500百万円(前年比 -43.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 136,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,500百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

主力製品の減販はあったが、亜鉛相場高及び円安により増収。資源事業では粗鉱品位低下、製錬事業ではエネルギーコスト・諸資材の高騰及び相場下落による低価法評価損の計上により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8 / 投資有価証券売却益 17 / 特別損失 固定資産除却損 81 / 投資有価証券売却損 11
減価償却費2,176百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,509
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高73,709百万円(前年比 +27.5%)
営業利益4,544百万円(前年比 -16.4%)
経常利益4,061百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,124百万円(前年比 -18.0%)
1株当たり当期純利益230.12円
自己資本比率当期末 35.2% / 前期末 31.5%
総資産159,195百万円
純資産56,065百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,454百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,893百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,307百万円
現金及び現金同等物期末残高6,016百万円
通期業績予想売上高 136,000百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -33.4%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 -41.2%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -43.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 136,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,500百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高製錬 62,574百万円(前年比 +31.0%) / 環境・リサイクル 2,641百万円(前年比 +18.0%) / 資源 6,930百万円(前年比 +3.0%) / 電子部材・機能材料 2,919百万円(前年比 +13.0%) / その他 4,865百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益製錬 2,860百万円(前年比 -20.0%) / 環境・リサイクル 904百万円(前年比 -4.0%) / 資源 149百万円(前年比 -57.0%) / 電子部材・機能材料 424百万円(前年比 +27.0%) / その他 376百万円(前年比 -15.0%)
減価償却費2,176百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8 / 投資有価証券売却益 17 / 特別損失 固定資産除却損 81 / 投資有価証券売却損 11
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,509
業績の増減要因主力製品の減販はあったが、亜鉛相場高及び円安により増収。資源事業では粗鉱品位低下、製錬事業ではエネルギーコスト・諸資材の高騰及び相場下落による低価法評価損の計上により減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主力製品の減販があったものの、亜鉛相場高及び円安により増収となった。利益は、資源事業の粗鉱品位低下、製錬事業のエネルギーコスト・諸資材の高騰、相場下落による低価法評価損の計上などにより減益となった。業績予想の修正理由の詳細は本短信では示されず、別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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