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決算5707東邦亜鉛鉄鋼・非鉄

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、金属相場の上昇や事業回復を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想も50円から75円へ引き上げた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高92,106百万円前年比 +24.7%進捗 74.3%
営業利益8,847百万円前年比 +190.9%進捗 91.2%
経常利益8,064百万円前年比 +136.0%進捗 97.2%
純利益(親会社株主帰属)6,924百万円前年比 +500.4%進捗 98.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益509.96円
期末の財政状態
総資産139,924百万円
うち純資産 47,078 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
製錬76,42375.1%+27.0%
環境・リサイクル3,6053.5%+42.0%
資源10,1229.9%+55.0%
電子部材・機能材料3,9503.9%+31.0%
その他7,6977.6%+16.0%
セグメント別利益
製錬5,66860.2%+50.0%
環境・リサイクル1,28213.6%+117.0%
資源1,29713.8%
電子部材・機能材料5135.4%+171.0%
その他6577.0%+25.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +19.8%)
営業利益9,700百万円(前年比 +64.6%)
経常利益8,300百万円(前年比 +53.1%)
純利益7,000百万円(前年比 +27.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 124,000百万円 / 営業利益 非開示 → 9,700百万円 / 経常利益 非開示 → 8,300百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想50円 → 75円(+50.0%)
業績の増減要因

金属相場の上昇、前年同期のコロナ禍からの販売回復、製錬事業でのフリーメタル・リサイクル原料活用、資源事業での鉱石品位改善による製造原価低減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 230 / 投資有価証券売却益 8 / 特別損失 固定資産売却損 1 / 固定資産除却損 171
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,373
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高92,106百万円(前年比 +24.7%)
営業利益8,847百万円(前年比 +190.9%)
経常利益8,064百万円(前年比 +136.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,924百万円(前年比 +500.4%)
1株当たり当期純利益509.96円
自己資本比率当期末 33.6 / 前期末 36.5
総資産139,924百万円
純資産47,078百万円
通期業績予想売上高 124,000百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 9,700百万円(前年比 +64.6%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 +53.1%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +27.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 124,000百万円 / 営業利益 非開示 → 9,700百万円 / 経常利益 非開示 → 8,300百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想50円 → 75円(+50.0%)
セグメント別売上高製錬 76,423百万円(前年比 +27.0%) / 環境・リサイクル 3,605百万円(前年比 +42.0%) / 資源 10,122百万円(前年比 +55.0%) / 電子部材・機能材料 3,950百万円(前年比 +31.0%) / その他 7,697百万円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益製錬 5,668百万円(前年比 +50.0%) / 環境・リサイクル 1,282百万円(前年比 +117.0%) / 資源 1,297百万円 / 電子部材・機能材料 513百万円(前年比 +171.0%) / その他 657百万円(前年比 +25.0%)
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 230 / 投資有価証券売却益 8 / 特別損失 固定資産売却損 1 / 固定資産除却損 171
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数13,585,521
期末自己株式数7,373
業績の増減要因金属相場の上昇、前年同期のコロナ禍からの販売回復、製錬事業でのフリーメタル・リサイクル原料活用、資源事業での鉱石品位改善による製造原価低減。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属相場の上昇、前年同期のコロナ禍からの販売回復、製錬事業におけるフリーメタルやリサイクル原料の活用、資源事業における鉱石品位改善による単位当たり製造原価の低減など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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