読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
800
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年8月10日売上高109,700→110,500百万円
+0.7%
営業利益8,100→8,400百万円
+3.7%
経常利益7,400→7,400百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益6,100→6,100百万円
0.0%
1株当たり当期純利益449.01→449.01円 銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
金属相場、特に亜鉛相場は高水準を維持しており、製錬、環境・リサイクル、資源事業では増収・増益要因と見込む。一方、下期には原油、石炭、LNG等のエネルギーコスト上昇に伴う電力料等のコストアップ影響が見込まれ、製錬事業では前回予想から若干の下振れを見込む。
前期実績売上高 103,469百万円、営業利益 5,894百万円、経常利益 5,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,508百万円、1株当たり当期純利益 405.67円
配当予想の修正据え置き(@50円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 109,700百万円 → 110,500百万円(+0.7%) |
| 営業利益 | 8,100百万円 → 8,400百万円(+3.7%) |
| 経常利益 | 7,400百万円 → 7,400百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,100百万円 → 6,100百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 449.01円 銭 → 449.01円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年8月10日 |
| 前期実績 | 売上高 103,469百万円、営業利益 5,894百万円、経常利益 5,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,508百万円、1株当たり当期純利益 405.67円 |
| 修正の理由 | 金属相場、特に亜鉛相場は高水準を維持しており、製錬、環境・リサイクル、資源事業では増収・増益要因と見込む。一方、下期には原油、石炭、LNG等のエネルギーコスト上昇に伴う電力料等のコストアップ影響が見込まれ、製錬事業では前回予想から若干の下振れを見込む。 |
| 配当予想の修正 | 据え置き(@50円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金属相場、特に亜鉛相場が高水準を維持していることから、製錬、環境・リサイクル、資源事業で増収・増益を見込む一方、下期の原油・石炭・LNGなどのエネルギーコスト上昇に伴う電力料等のコストアップが製錬事業などの利益を押し下げるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。