三井金属(5706)・目標下方修正後予想を下回る実績
2023年3月期連結経常利益予想450億円への上方修正
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想の上方修正29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023下方修正後予想を下回る実績有価証券報告書
「経常利益は、営業利益が482億円減少したこと、及び持分法による投資利益が11億円増加したこと等により、前連結会計年度に比べて461億円(69.9%)減少の198億円となりました。」
第3四半期時点の連結経常利益予想220億円に対し、通期実績は198億円となり、下方修正後の予想も下回った。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「連結経常利益(億円) 220 450 △230 400 2022年11月9日公表値に対しましては、キャリア付極薄銅箔など機能材料セグメントの主要製品の販売量が減少していること、為替が前回予想より円高で推移していることによる在庫要因の悪化及び営業外為替差益の減少等により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込みです。」
2023年3月期の連結経常利益予想を、2022年11月9日公表値の450億円から230億円引き下げ、220億円とした。機能材料の主要製品販売量減少、想定より円高で推移したことによる在庫要因悪化、営業外為替差益減少等を下方修正理由としている。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)の業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の実績及び事業環境等の変動要因を勘案の上、見直しております。 連結経常利益(億円) 450 400 50 400」
2023年3月期の連結経常利益予想を、2022年8月9日公表値の400億円から50億円上方修正し、450億円とした。機能材料の減益を見込む一方、在庫要因の好転、モビリティの販売量増加、円安の影響等を理由としている。