三井金属(5706)・事実受取保険金の独立掲記への再登場
受取保険金による特別利益の計上
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取保険金の計上64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023受取保険金の独立掲記への再登場有価証券報告書
「前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。」
一度「その他」に含められていた受取保険金が、当年度は84百万円となり、特別利益総額の10%超を理由に独立掲記へ戻った。 - FY2021削除有価証券報告書
「前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「受取保険金」は特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。」
受取保険金は前年度の独立掲記から当年度の「その他」へ表示区分が変更され、独立したテーマとしての記載が消えた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「受取保険金484百万円」
受取保険金を特別利益として4億84百万円計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特別損益においては、受取保険金4億円等を特別利益に計上し、固定資産除却損9億円等を特別損失に計上しました。」
受取保険金を含む特別利益の計上を第3四半期でも開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「特別損益においては、受取保険金4億円等を特別利益に計上し、固定資産除却損5億円等を特別損失に計上しました。」
受取保険金4億円を含む特別利益の計上を第2四半期でも開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「特別損益においては、受取保険金4億円等を特別利益に計上しました。」
当第1四半期に受取保険金4億円を含む特別利益を計上した。