Komori
ガバナンス5706三井金属鉄鋼・非鉄

譲渡制限付株式報酬制度の改定に関するお知らせ

取締役向けの譲渡制限付株式報酬について、勤務継続要件型の上限を引き上げ、ESG指標要件型の株式数上限を引き下げた。全体では年間の報酬額上限を100百万円から120百万円、株式数上限を33,300株から34,300株へ変更する。株主総会での承認を条件とし、既に付与済みの株式には適用しない。

読む価値
50定例
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
年間報酬額上限の増加(百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

譲渡制限付株式報酬の上限を改定。勤務継続要件型は年額50百万円以内・年16,650株以内から年額70百万円以内・年20,000株以内(うち社外取締役分は年10百万円以内・年2,900株以内)へ変更。ESG指標要件型は年額50百万円以内・年16,650株以内から年額50百万円以内・年14,300株以内へ変更。合計は年額100百万円以内・年33,300株以内から年額120百万円以内・年34,300株以内へ変更。既に付与済みの株式には適用せず、その他の内容は変更なし。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点譲渡制限付株式報酬の上限を改定。勤務継続要件型は年額50百万円以内・年16,650株以内から年額70百万円以内・年20,000株以内(うち社外取締役分は年10百万円以内・年2,900株以内)へ変更。ESG指標要件型は年額50百万円以内・年16,650株以内から年額50百万円以内・年14,300株以内へ変更。合計は年額100百万円以内・年33,300株以内から年額120百万円以内・年34,300株以内へ変更。既に付与済みの株式には適用せず、その他の内容は変更なし。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

役員報酬制度を見直し、株主とのより一層の価値共有を進めるため。代表取締役社長の基礎報酬の一部を勤務継続要件型譲渡制限付株式報酬へ移行し、株式報酬の割合を引き上げるため。また、当社株価の上昇に伴う当社株式価値の増加を考慮したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬制度の改定に関するお知らせ|三井金属(5706)の適時開示 | Komori