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業績予想の修正5703日本軽金属ホールディングス鉄鋼・非鉄

2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期は、売上高と各利益の予想を上方修正し、通期は売上高を据え置いたまま営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。中間配当を40円から50円、年間配当を100円から110円へ引き上げた。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2026年5月15日
売上高第2四半期(中間期)330,000→350,000百万円
+6.1%
売上高通期690,000→690,000百万円
0.0%
営業利益第2四半期(中間期)13,000→17,000百万円
+30.8%
営業利益通期27,000→33,000百万円
+22.2%
経常利益第2四半期(中間期)12,000→16,000百万円
+33.3%
経常利益通期25,000→31,000百万円
+24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)8,000→10,000百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期16,500→17,000百万円
+3.0%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)129.65→162.34円銭
+25.2%
1株当たり当期純利益通期268.02→275.98円銭
+3.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

アルミナ、化成品・地金の二次合金の需要環境が良好で、半導体製造装置向け厚板は需要回復により販売が増加し、リチウムイオン電池向け板材も好調を維持している。箔、粉末製品の放熱用途も好調の継続を見込む。アルミニウム地金価格上昇による差益の発現は収束するが、中間期までの基調の継続を見込んでいる。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 278,673 / 営業利益 11,649 / 経常利益 9,741 / 親会社株主に帰属する中間純利益 5,471 / 1株当たり中間純利益 88.91 / 通期 売上高 585,473 / 営業利益 25,626 / 経常利益 23,646 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,590 / 1株当たり当期純利益 253.24
配当予想の修正第2四半期末配当を40円から50円へ、年間配当を100円から110円へ増額。期末配当予想は60円で据え置き。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 330,000 / 通期 690,000 → 第2四半期(中間期) 350,000 / 通期 690,000(第2四半期(中間期) 6.1 / 通期 0)
営業利益第2四半期(中間期) 13,000 / 通期 27,000 → 第2四半期(中間期) 17,000 / 通期 33,000(第2四半期(中間期) 30.8 / 通期 22.2)
経常利益第2四半期(中間期) 12,000 / 通期 25,000 → 第2四半期(中間期) 16,000 / 通期 31,000(第2四半期(中間期) 33.3 / 通期 24)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 8,000 / 通期 16,500 → 第2四半期(中間期) 10,000 / 通期 17,000(第2四半期(中間期) 25 / 通期 3)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 129.65 / 通期 268.02 → 第2四半期(中間期) 162.34 / 通期 275.98
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2026年5月15日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 278,673 / 営業利益 11,649 / 経常利益 9,741 / 親会社株主に帰属する中間純利益 5,471 / 1株当たり中間純利益 88.91 / 通期 売上高 585,473 / 営業利益 25,626 / 経常利益 23,646 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,590 / 1株当たり当期純利益 253.24
修正の理由アルミナ、化成品・地金の二次合金の需要環境が良好で、半導体製造装置向け厚板は需要回復により販売が増加し、リチウムイオン電池向け板材も好調を維持している。箔、粉末製品の放熱用途も好調の継続を見込む。アルミニウム地金価格上昇による差益の発現は収束するが、中間期までの基調の継続を見込んでいる。
配当予想の修正第2四半期末配当を40円から50円へ、年間配当を100円から110円へ増額。期末配当予想は60円で据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アルミナ、化成品・地金の二次合金の需要環境が良好で、半導体製造装置向け厚板の販売が需要回復により増加し、リチウムイオン電池向け板材や放熱用途の箔・粉末製品も好調を維持する見込みであるため。アルミニウム地金価格上昇による差益の効果は収束するものの、中間期までの基調が通期も続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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