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決算説明資料5703日本軽金属ホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年度第1四半期決算通期業績予想

2026年度第1四半期は増収増益となり、需要回復やアルミ市況上昇を踏まえて中間期・通期の業績予想を上方修正した。通期の経常利益予想は250億円から310億円に、年間配当予想は100円から110円に引き上げた。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,663億円+21.3%
営業利益106億円+102.8%
経常利益99億円+132.7%
純利益62億円+190.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,663億円
営業利益
106億円
経常利益
99億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
62億円
通期業績予想
売上高
6,900億円
営業利益
330億円
経常利益
310億円
親会社株主に帰属する当期純利益
170億円
1株当たり配当金
110円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量80億円
  • 新商品6億円
  • 販売価格14億円
  • 購買品-26億円
  • その他-18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • アルミ地金価格
    2026年度予想689
  • 為替
    2026年度予想156
  • ドバイ原油
    2026年度予想70
新しい施策
  • 神戸製鋼所との国内アルミ押出事業の統合に向けた基本合意
  • 日軽金・電極箔のメタル事業グループへの移管
  • インフラ事業グループの廃止と事業支援統括室への改組
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 日軽エムシーアルミ(二次合金)販売量76千t
    前年同期比+10.0千t
  • 同・国内販売量36.7千t
    前年同期比+6.7千t
  • 同・海外販売量39.3千t
    前年同期比+3.3千t
  • 日軽金・板(板製品)販売量17.2千t
    前年同期比+1.4千t
  • 日軽金アクト(押出製品)販売量7.3千t
    前年同期比+0.1千t
セグメント別実績
  • アルミナ・化成品、地金
    売上高628億円
    売上高前年同期比_pct40.3
    営業利益69億円
    営業利益前年同期比_pct106.8
  • 板、押出製品
    売上高327億円
    売上高前年同期比_pct29.4
    営業利益21億円
    営業利益前年同期比_pct208.6
  • 加工製品、関連事業
    売上高395億円
    売上高前年同期比_pct0.7
    営業利益-4億円
    営業利益前年同期比減益
  • 箔、粉末製品
    売上高313億円
    売上高前年同期比_pct12.5
    営業利益29億円
    営業利益前年同期比_pct34.6
年間配当
110円/株
中間50
期末60
配当性向
総還元性向40%程度(自己株式の取得を含む)
自己株式取得
方針上の言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,663億円(前年比 +21.3%)
営業利益106億円(前年比 +102.8%)
経常利益99億円(前年比 +132.7%)
純利益62億円(前年比 +190.3%)
当四半期3か月の実績売上高 1,663億円 / 営業利益 106億円 / 経常利益 99億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 62億円
通期業績予想売上高 6,900億円 / 営業利益 330億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 / 1株当たり配当金 110円
セグメント別実績セグメント アルミナ・化成品、地金 / 売上高 628億円 / 売上高前年同期比_pct 40.3 / 営業利益 69億円 / 営業利益前年同期比_pct 106.8、セグメント 板、押出製品 / 売上高 327億円 / 売上高前年同期比_pct 29.4 / 営業利益 21億円 / 営業利益前年同期比_pct 208.6、セグメント 加工製品、関連事業 / 売上高 395億円 / 売上高前年同期比_pct 0.7 / 営業利益 -4億円 / 営業利益前年同期比 減益、セグメント 箔、粉末製品 / 売上高 313億円 / 売上高前年同期比_pct 12.5 / 営業利益 29億円 / 営業利益前年同期比_pct 34.6
増減要因の内訳要因 販売数量 / 金額 80億円、要因 新商品 / 金額 6億円、要因 販売価格 / 金額 14億円、要因 購買品 / 金額 -26億円、要因 その他 / 金額 -18億円
単価と数量の指標76千t、36.7千t、39.3千t、17.2千t、7.3千t
業績見通しの前提項目 アルミ地金価格 / 2026年度予想 689円/kg、項目 為替 / 2026年度予想 156円/米ドル、項目 ドバイ原油 / 2026年度予想 70米ドル/BBL
年間配当110円/株
配当性向総還元性向40%程度(自己株式の取得を含む)
自己株式取得方針上の言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策神戸製鋼所との国内アルミ押出事業の統合に向けた基本合意、日軽金・電極箔のメタル事業グループへの移管、インフラ事業グループの廃止と事業支援統括室への改組
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

二次合金、半導体製造装置向け厚板、放熱用途・LIB向け製品などの販売好調、アルミ市況上昇による差益、販売価格改定効果を挙げている。一方、下期はアルミ市況による差益発現がなく、原材料価格上昇の影響も織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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