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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.4%増、営業利益が17.9%増となり、3期連続の増収増益を達成した。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の70円から100円へ増配する予定。

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3882
百万円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高585,473百万円前年比 +6.4%
営業利益25,626百万円前年比 +17.9%
経常利益23,646百万円前年比 +19.5%
純利益(親会社株主帰属)15,590百万円前年比 +26.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益253円24銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産556,315百万円
うち純資産 267,934 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,623
投資-18,082
財務-9,768
純増減-2,227

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,119百万円
セグメント別売上高アルミナ・化成品、地金 183,583百万円(前年比 +10.9%)、板、押出製品 111,219百万円(前年比 +7.4%)、加工製品、関連事業 177,660百万円(前年比 +3.1%)、箔、粉末製品 113,011百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益アルミナ・化成品、地金 9,939百万円(前年比 -13.9%)、板、押出製品 5,659百万円(前年比 +1.9%)、加工製品、関連事業 5,962百万円(前年比 +87.9%)、箔、粉末製品 7,650百万円(前年比 +40.1%)
地域別売上高453,660百万円、131,813百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高690,000百万円(前年比 +17.9%)
営業利益27,000百万円(前年比 +5.4%)
経常利益25,000百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想70円/株 → 100円/株(+42.9%)
配当性向当期 31.6% / 次期予想 37.3%
株主還元方針総還元性向30%以上を基準。2027年3月期は総還元性向40%程度を目安とする。
業績の増減要因

自動車向け二次合金の米国での好調、トラック架装の回復、化成品・パウダー・ペーストの好調などにより増収。加工製品・関連事業の改善、販売価格改定効果により増益となったが、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,106百万円。セグメント別ではアルミナ・化成品、地金723百万円、加工製品、関連事業383百万円。対象資産の種類は非開示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,152百万円、固定資産売却益 648百万円 / 特別損失 減損損失 1,106百万円
減価償却費20,948百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数61,993,750株
期末自己株式数402,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高585,473百万円(前年比 +6.4%)
営業利益25,626百万円(前年比 +17.9%)
経常利益23,646百万円(前年比 +19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,590百万円(前年比 +26.0%)
1株当たり当期純利益253円24銭
売上高営業利益率4.4%
自己資本比率当期末 44.7% / 前期末 42.8%
総資産556,315百万円
純資産267,934百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,623百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,082百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,768百万円
現金及び現金同等物期末残高33,119百万円
通期業績予想売上高 690,000百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想70円/株 → 100円/株(+42.9%)
配当性向当期 31.6% / 次期予想 37.3%
株主還元方針総還元性向30%以上を基準。2027年3月期は総還元性向40%程度を目安とする。
セグメント別売上高アルミナ・化成品、地金 183,583百万円(前年比 +10.9%)、板、押出製品 111,219百万円(前年比 +7.4%)、加工製品、関連事業 177,660百万円(前年比 +3.1%)、箔、粉末製品 113,011百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益アルミナ・化成品、地金 9,939百万円(前年比 -13.9%)、板、押出製品 5,659百万円(前年比 +1.9%)、加工製品、関連事業 5,962百万円(前年比 +87.9%)、箔、粉末製品 7,650百万円(前年比 +40.1%)
地域別売上高453,660百万円、131,813百万円
減価償却費20,948百万円
減損損失1,106百万円。セグメント別ではアルミナ・化成品、地金723百万円、加工製品、関連事業383百万円。対象資産の種類は非開示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,152百万円、固定資産売却益 648百万円 / 特別損失 減損損失 1,106百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数61,993,750株
期末自己株式数402,600株
業績の増減要因自動車向け二次合金の米国での好調、トラック架装の回復、化成品・パウダー・ペーストの好調などにより増収。加工製品・関連事業の改善、販売価格改定効果により増益となったが、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の自動車向け二次合金、トラック架装、化成品、パウダー・ペーストなどが好調で売上高が増加した。利益面では、加工製品・関連事業の改善や販売価格改定効果が寄与した一方、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本軽金属ホールディングス(5703)の適時開示 | Komori