読む価値
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3882
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高585,473百万円前年比 +6.4%
営業利益25,626百万円前年比 +17.9%
経常利益23,646百万円前年比 +19.5%
純利益(親会社株主帰属)15,590百万円前年比 +26.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益253円24銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産556,315百万円
うち純資産 267,934 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+25,623
投資-18,082
財務-9,768
純増減-2,227
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,119百万円
セグメント別売上高アルミナ・化成品、地金 183,583百万円(前年比 +10.9%)、板、押出製品 111,219百万円(前年比 +7.4%)、加工製品、関連事業 177,660百万円(前年比 +3.1%)、箔、粉末製品 113,011百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益アルミナ・化成品、地金 9,939百万円(前年比 -13.9%)、板、押出製品 5,659百万円(前年比 +1.9%)、加工製品、関連事業 5,962百万円(前年比 +87.9%)、箔、粉末製品 7,650百万円(前年比 +40.1%)
地域別売上高453,660百万円、131,813百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高690,000百万円(前年比 +17.9%)
営業利益27,000百万円(前年比 +5.4%)
経常利益25,000百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想70円/株 → 100円/株(+42.9%)
配当性向当期 31.6% / 次期予想 37.3%
株主還元方針総還元性向30%以上を基準。2027年3月期は総還元性向40%程度を目安とする。
業績の増減要因
自動車向け二次合金の米国での好調、トラック架装の回復、化成品・パウダー・ペーストの好調などにより増収。加工製品・関連事業の改善、販売価格改定効果により増益となったが、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,106百万円。セグメント別ではアルミナ・化成品、地金723百万円、加工製品、関連事業383百万円。対象資産の種類は非開示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,152百万円、固定資産売却益 648百万円 / 特別損失 減損損失 1,106百万円
減価償却費20,948百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数61,993,750株
期末自己株式数402,600株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 585,473百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 25,626百万円(前年比 +17.9%) |
| 経常利益 | 23,646百万円(前年比 +19.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,590百万円(前年比 +26.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 253円24銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.7% / 前期末 42.8% |
| 総資産 | 556,315百万円 |
| 純資産 | 267,934百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 25,623百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,082百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,768百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,119百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 690,000百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円(前年比 +5.8%) |
| 年間配当予想 | 70円/株 → 100円/株(+42.9%) |
| 配当性向 | 当期 31.6% / 次期予想 37.3% |
| 株主還元方針 | 総還元性向30%以上を基準。2027年3月期は総還元性向40%程度を目安とする。 |
| セグメント別売上高 | アルミナ・化成品、地金 183,583百万円(前年比 +10.9%)、板、押出製品 111,219百万円(前年比 +7.4%)、加工製品、関連事業 177,660百万円(前年比 +3.1%)、箔、粉末製品 113,011百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | アルミナ・化成品、地金 9,939百万円(前年比 -13.9%)、板、押出製品 5,659百万円(前年比 +1.9%)、加工製品、関連事業 5,962百万円(前年比 +87.9%)、箔、粉末製品 7,650百万円(前年比 +40.1%) |
| 地域別売上高 | 453,660百万円、131,813百万円 |
| 減価償却費 | 20,948百万円 |
| 減損損失 | 1,106百万円。セグメント別ではアルミナ・化成品、地金723百万円、加工製品、関連事業383百万円。対象資産の種類は非開示。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,152百万円、固定資産売却益 648百万円 / 特別損失 減損損失 1,106百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 61,993,750株 |
| 期末自己株式数 | 402,600株 |
| 業績の増減要因 | 自動車向け二次合金の米国での好調、トラック架装の回復、化成品・パウダー・ペーストの好調などにより増収。加工製品・関連事業の改善、販売価格改定効果により増益となったが、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の自動車向け二次合金、トラック架装、化成品、パウダー・ペーストなどが好調で売上高が増加した。利益面では、加工製品・関連事業の改善や販売価格改定効果が寄与した一方、アルミニウム地金市況などによるコスト上昇の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。