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発生事実5703日本軽金属ホールディングス鉄鋼・非鉄

当社グループにおける再発防止の進捗について(最終版)

2023年から進めてきた経営改革と内部統制強化を中心とする再発防止策が、2026年3月末の目標どおり完了した。今後は構築した仕組みの運用・定着段階に移行し、定期的な進捗報告を終了する。

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当社グループにおける再発防止の進捗について(最終版)

対象となる主体

日本軽金属ホールディングス株式会社および当社グループ各社

対象拠点・対象製品

当社グループ全体。未調査事業所の調査対象として、アメリカ、メキシコ、タイ、中国、日本、フランス、インド等の事業所が特定されている。

発生2026年3月9日

(最終版の公表日)。再発防止策の完了目標は2026年3月末日。

この開示2026年3月9日
原因

分権型ガバナンスの負の側面により現場の課題への対処が遅れ、ルール遵守意識や管理体制づくりが弱まり、不適切行為が起きやすい環境を作ったこと。加えて、リスクマネジメントがグループ全体で実効的に推進されてこなかったことなど。

会社の対応

調査体制

2023年4月に社長直轄の改革推進室を設置。未調査事業所の調査では外部専門家を起用。特別調査委員会への言及はあるが、本書類での設置日・委員長名は非開示。

再発防止策

グループ・ガバナンス体制の再構築、当社とグループ会社の関係再構築、グループでの経営課題・リスクへの対処、営業・開発・製造・品質保証・その他部門による組織横断的な対応、品質保証体制の再構築、不断の検証、当社取締役会による監督強化、取締役会の監督のもとでの実効的な内部統制システム構築・運用、企業風土の改革、情報の報告・連携の強化、コンプライアンス強化活動の推進、内部監査部門の強化、内部通報制度改革、外部リソースの活用

役員の責任

グループ各社役員処分(元役員を含む)について、各社の機関決定により処分を実施。具体的な処分内容は非開示。

今後の見通し

再発防止策を引き続き実施・推進する。グループ統合戦略室、サステナビリティ統括室、品質保証統括室および取締役会が、運用状況と推進体制の有効性を監視・検証する。改革推進室は2026年4月1日付で発展的に解消し、グループ統合戦略室に活動を組み込む。

続報の予定

本報告をもって定期的な進捗状況の報告を終了する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社グループにおける再発防止の進捗について(最終版)
発生日2026年3月9日(最終版の公表日)。再発防止策の完了目標は2026年3月末日。
対象となる主体日本軽金属ホールディングス株式会社および当社グループ各社
対象拠点・対象製品当社グループ全体。未調査事業所の調査対象として、アメリカ、メキシコ、タイ、中国、日本、フランス、インド等の事業所が特定されている。
原因分権型ガバナンスの負の側面により現場の課題への対処が遅れ、ルール遵守意識や管理体制づくりが弱まり、不適切行為が起きやすい環境を作ったこと。加えて、リスクマネジメントがグループ全体で実効的に推進されてこなかったことなど。
調査体制2023年4月に社長直轄の改革推進室を設置。未調査事業所の調査では外部専門家を起用。特別調査委員会への言及はあるが、本書類での設置日・委員長名は非開示。
再発防止策グループ・ガバナンス体制の再構築、当社とグループ会社の関係再構築、グループでの経営課題・リスクへの対処、営業・開発・製造・品質保証・その他部門による組織横断的な対応、品質保証体制の再構築、不断の検証、当社取締役会による監督強化、取締役会の監督のもとでの実効的な内部統制システム構築・運用、企業風土の改革、情報の報告・連携の強化、コンプライアンス強化活動の推進、内部監査部門の強化、内部通報制度改革、外部リソースの活用
役員の責任グループ各社役員処分(元役員を含む)について、各社の機関決定により処分を実施。具体的な処分内容は非開示。
今後の見通し再発防止策を引き続き実施・推進する。グループ統合戦略室、サステナビリティ統括室、品質保証統括室および取締役会が、運用状況と推進体制の有効性を監視・検証する。改革推進室は2026年4月1日付で発展的に解消し、グループ統合戦略室に活動を組み込む。
続報の予定本報告をもって定期的な進捗状況の報告を終了する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、再発防止策が予定どおり進捗し、取組みが運用フェーズに移行したため、今回の報告をもって定期的な進捗報告を終了すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社グループにおける再発防止の進捗について(最終版)|日本軽金属ホールディングス(5703)の適時開示 | Komori