大紀アルミニウム工業所(5702)・リスク削除
海外子会社におけるランサムウェア攻撃
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ子会社のランサムウェア被害1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書FY2024-Q3に記載されたタイ子会社のランサムウェア被害そのものは当年度の有価証券報告書では再掲されず、一般的な情報セキュリティリスクとして整理されている。
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である、ダイキアルミニウム インダストリー (タイランド)において、2024年2月7日に社内ネットワークへの第三者による不正アクセスがあり、サーバーがランサムウェア(身代金要求型ウイルス)により暗号化される被害が発生していることを確認しました。不正アクセスを受けたサーバーのネットワーク接続を速やかに遮断し、継続して異常がないかモニタリングしております。今回のアクセスはランサムウェアによる攻撃が原因であることを特定しており、詳細については現在調査中であります。なお、本件の当社グループの今後の業績に及ぼす影響については現在精査中であります。」
タイ子会社でランサムウェアによる不正アクセスとサーバー暗号化被害が実際に発生した。ネットワーク遮断と監視を実施しており、業績への影響は調査・精査中としている。