大紀アルミニウム工業所(5702)・施策委員長・委員構成の変更直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」
任意の報酬委員会による役員報酬方針の検討
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「指名・報酬委員会」
コーポレートガバナンス体制図に、指名・報酬委員会を継続して設置していることを記載している。 - FY2026委員長・委員構成の変更有価証券報告書
「取締役の選解任、役員報酬の決定に際しては、その手続きの公正性・透明性・客観性を強化する事を目的として、過半数の委員を独立社外役員で構成する指名・報酬委員会による審議、答申を経ることとしております。当該委員は取締役会で選任されており、代表取締役会長を委員長として5名で構成されております。」
指名・報酬委員会は独立社外役員過半数・5名構成を継続し、委員長が代表取締役社長執行役員から代表取締役会長へ変わった。 - 2026-05-28再掲株主総会
「当社の指名報酬委員会から、本制度の目的、中長期的な業績向上に向けたインセンティブ付与の効果等を踏まえ、本制度の導入は相当であるとの答申を得ていること」
指名報酬委員会が役員報酬制度の導入案を検討し答申する手続を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の選解任、役員報酬の決定に際しては、その手続きの公正性・透明性・客観性を強化する事を目的として、過半数の委員を独立社外役員で構成する指名・報酬委員会による審議、答申を経ることとしております。当該委員は、取締役会で選任されており代表取締役社長執行役員を委員長として5名で構成されております。」
従来の任意の報酬委員会に関する記載に加え、取締役の選解任も対象とする指名・報酬委員会について、独立社外役員が過半数、5名構成という具体的な体制を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、決定方針の決定に当たっては、任意の報酬委員会が原案について決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行っているため、基本的にその答申を尊重し取締役会において決定することとしております。」
役員報酬の決定方針について、任意の報酬委員会が原案を多角的に検討し、その答申を尊重して取締役会が決定する手続きを記載している。