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決算5702大紀アルミニウム工業所鉄鋼・非鉄

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は55.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.5%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の50円から55円に増額されている。

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規模
-55
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高62,551百万円前年比 -0.7%進捗 21.5%
営業利益816百万円前年比 -55.0%進捗 12.1%
経常利益834百万円前年比 -55.9%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)524百万円前年比 -57.5%進捗 12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.96円
期末の財政状態
総資産144,936百万円
うち純資産 73,489 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
アルミニウム二次合金61,77998.2%
その他1,1441.8%
セグメント別利益
アルミニウム二次合金74791.5%
その他698.5%
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 32,217百万円 / 前年同期売上高 31,614百万円、地域 アジア(日本除く) / 当期売上高 29,824百万円 / 前年同期売上高 31,292百万円、地域 欧州 / 当期売上高 7百万円 / 前年同期売上高 7百万円、地域 その他 / 当期売上高 502百万円 / 前年同期売上高 107百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高290,600百万円(前年比 +10.6%)
営業利益6,720百万円(前年比 +45.5%)
経常利益6,050百万円(前年比 +45.2%)
純利益4,240百万円(前年比 +30.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 55円
業績の増減要因

人件費や原材料・エネルギー価格等の製造コストの高騰、アルミニウム合金需要の低迷、コスト上昇に見合う販売価格改定の遅れにより十分なスプレッドを確保できなかった。国内自動車関連市場では認証不正・リコール問題により一部メーカーの生産活動が低下し、東南アジア市場では自動車ローン金利の高止まりにより自動車販売の回復が遅れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ダイキアルミニウム ベトナム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 23百万円
減価償却費899百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数43,629,235株
期末自己株式数3,117,611株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高62,551百万円(前年比 -0.7%)
営業利益816百万円(前年比 -55.0%)
経常利益834百万円(前年比 -55.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益524百万円(前年比 -57.5%)
1株当たり当期純利益12.96円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 51.4
総資産144,936百万円
純資産73,489百万円
通期業績予想売上高 290,600百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 6,720百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 6,050百万円(前年比 +45.2%) / 純利益 4,240百万円(前年比 +30.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 55円
セグメント別売上高セグメント アルミニウム二次合金 / 売上高 61,779百万円 / yoy_pct -0.9百万円 / 外部顧客への売上高 61,423百万円、セグメント その他 / 売上高 1,144百万円 / yoy_pct 16.2百万円 / 外部顧客への売上高 1,127百万円
セグメント別利益セグメント アルミニウム二次合金 / セグメント利益 747百万円 / yoy_pct -59.5百万円、セグメント その他 / セグメント利益 69百万円 / yoy_pct 非開示 / 前年同期 45百万円の損失
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 32,217百万円 / 前年同期売上高 31,614百万円、地域 アジア(日本除く) / 当期売上高 29,824百万円 / 前年同期売上高 31,292百万円、地域 欧州 / 当期売上高 7百万円 / 前年同期売上高 7百万円、地域 その他 / 当期売上高 502百万円 / 前年同期売上高 107百万円
減価償却費899百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ダイキアルミニウム ベトナム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数43,629,235株
期末自己株式数3,117,611株
業績の増減要因人件費や原材料・エネルギー価格等の製造コストの高騰、アルミニウム合金需要の低迷、コスト上昇に見合う販売価格改定の遅れにより十分なスプレッドを確保できなかった。国内自動車関連市場では認証不正・リコール問題により一部メーカーの生産活動が低下し、東南アジア市場では自動車ローン金利の高止まりにより自動車販売の回復が遅れた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人件費や原材料・エネルギー価格などの製造コストが高騰する一方、アルミニウム合金需要が低迷し、コスト上昇に見合う販売価格改定が遅れたことで、十分なスプレッドを確保できなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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